山口の方言

山口県のゆるキャラは「ちょるる」という名前なのですが、これは山口県の方言に由来しています。

ビジネスホテル喜良久がある山口市のとなりの防府市夏まつりの総踊りでは
「♪ちょるちょるやっちょる踊っちょる、見ちょるやっちょる踊っちょる」という歌詞で市民が踊ります。

翻訳(笑)すれば「♫やってるやってる踊ってる、見てるやってる踊ってる」ということになるわけですが、
語尾に「ちょる」や「ちゃ」をつけるのは、山口県の方言の特徴のひとつです。

山口県では、トランプを切る、すなわちシャッフルすることを「くる」といいます。
「よく切ってね」ではなく「よく、くってね」と言う言葉に、トランプ中に何か食べるのかと思う人もいるかもしれませんね。

大変だとか台無しだという意味で使われる「わや」という言葉や、最上級をあらわす「ぶち」ということばもあります。

「山口県はぶちええところじゃったっちゃ」とあちらこちらで言っていただけると、山口県民はぶち喜ぶっちゃ。

標準語が制定された明治政府の要職に山口県出身者が多かったことや、明治初期の軍隊用語の一部に山口の方言「~であります」という使い方が取り入れられたことにより派生した誤解や思い込みで、自分たちの言葉は標準語・共通語に近いと思っている山口県民は少なくありません。
実は思いっきり方言を使っているのに気づかないのが山口県民のおちゃめなところです。

山口市のビジネスホテル喜良久でも、スタッフが温かい方言でお迎えいたします。
どうぞおいでませ喜良久へ。

♯「防府おどり」作詞:石本美由起 作曲編曲:鈴木淳 歌:都はるみ

山口県内いちご狩り情報

三寒四温の言葉を肌で感じるこの頃です。春は確実にやってきていますね。

山口市湯田温泉のビジネスホテル喜良久のブログ、今回は春の果物いちごのお話です。

いちごの旬は4月から5月ですが、最近では時期を限らず見かけるようになりました。

国内生産量トップは「とちおとめ」の栃木県。

2位は「あまおう」の福岡県です。

「あまおう」は甘くて大きいからでも、甘いいちごの王様の意味でもなく

「あかくて、まるくて、おおきくて、うまい」の頭文字を取ったものなのだそうです。

平成27年の全国いちご収穫量は158700トンもあるそうなのですが、

夏場の生産量の落ち込みや、需要の増えたスイーツへの対応などで、海外からも輸入さ

れています。

ここ数年はアメリカ合衆国を中心に3000から3500トンを輸入しています。

いちごのような繊細な果物が、冷凍ではなく生鮮果物として輸入されるのですから、輸

送技術の進歩はたいしたものです。

でも、やっぱり美味しいのはもぎたてのいちごです。

山口県内各地のいちご狩りの楽しめる農園に、足を運ばれてみてはいかがでしょうか。

みずみずしくて安心安全な山口の甘~いいちご。

いちご狩りのシーズンとしては、1月から5月の連休あたりまでというところが多いよう

です。文字通り1から5、いちごの期間ですね。

甘酸っぱくて、繊細ではつ恋の味にも例えられるいちごですが、品種によって味や歯ご

たえ、舌触りなどが微妙に違います。

県内各地のいちご狩りスポットは、寒さがゆるんで来たこの時期はいつも以上に賑わい

をみせていますから、予約を入れて行かれることをおすすめします。

山口観光情報いちご狩りスポット

https://www.oidemase.or.jp/topicsdb/ichigo.php