初春のごあいさつ

皆様 謹んで新春のお慶びを申し上げます
幸多き年となりますよう心よりお祈り申し上げます
本年もホテル喜良久をどうぞよろしくお願い申し上げます

年末年始にはお笑い番組が数多く放映されますが、人気お笑いコンビ「ぺこぱ」もいろんな番組に出演していましたが、メンバーのひとり松陰寺太勇さんは山口県光市の出身です。
持ちネタのセリフ「時を戻そう」は、子供たちに大人気です。
時を戻せるものならもう一度あの頃に!と心をよぎるものがありますが、時は進んでいます。
希望を持って新たな一年に踏み出していきましょう。

昨年のことですが、ホテル喜良久のロゴマークを新しくいたしました。
温泉大浴場「美肌の湯」も一部改装し、ご好評いただいております。
そして、ホームページトップでご覧いただいておりますが、Facebookを開設いたしました。
日々の出来事や、湯田温泉や山口市の風物詩などを画像を添えてお届けしておりますので、ぜひご覧くださいませ。
今頃Facebook開設!?と思われる向きもあるかもしれません。
突っ込まないツッコミ優しいツッコミでお馴染みの「ぺこぱ」風に申しますと
「いやゆっくり進化するホテルがあってもいい」というところでしょうか。
少しずつ、でも、着実に前進しているビジネスホテル喜良久!今年もどうぞご期待ください。

スタッフ一同、皆様のお越しを心よりお待ちしております。

今年もご愛顧いただき、ありがとうございます

早いもので、年末のご挨拶をさせて頂く時期となりました。
振り返るまでもなく、本年は新型コロナウィルスが猛威をふるい、全世界的に大変な年となりました。
様々な業種が大きな影響を受けました。私ども山口湯田温泉のビジネスホテル喜良久にとっても試練の年でしたが、皆様のご愛顧に支えられた一年でした。
この場をお借りして、厚く御礼申し上げます。

新型コロナウィルス感染拡大防止のために一時的な休業の実施や、日帰り入浴の営業時間短縮など、お客様にご迷惑をおかけしており申し訳なく思っております。
人気の朝食バイキングも個別の和定食に変更となりましたが、早朝から安心安全な手作りの品々を調理するスタッフの励みになるお言葉を頂戴することが多く、感謝の気持ちでいっぱいです。
湯量たっぷりの温泉大浴場「美肌の湯」は、改装後は一段とご好評いただいており、大変嬉しく感じております

これからも当ホテルをご利用くださるお客様が安心してご宿泊いただけますように、より一層のおもてなしの向上を図るようスタッフ一丸となり誠心誠意努力する所存でごさいます。

来年も引き続きご愛顧いただけますよう、従業員一同心よりお願い申し上げます。

オリンピックイヤーとなる来年には事態が収束し世の中が落ち着くことを願ってやみません。
皆様にとって輝かしい年となりますことを心よりお折り申し上げます。

どうぞ皆様 よいお年をお迎えくださいませ。

心を癒す冬のイルミネーション

12月に入りました。
今年は新型コロナウィルス感染症の影響によって例年とは異なる1年となりましたが、街はすっかり年末の様相となりショーウィンドウにはクリスマスツリーが美しく飾られています。
山口湯田温泉のビジネスホテル喜良久のある山口市は、宣教師フランシスコ・サビエルが日本で初めてクリスマスミサを行ったということで、12月にはクリスマス市となります。サビエル記念聖堂をはじめ市内各地でライトアップやイルミネーションが実施され、色とりどりの明かりが、街を華やかに彩ります。

密を避けたい今年は、空のイルミネーション星空見学もおすすめです。
自然が豊かな山口は、繁華街を少し外れると星を見るにはもってこいの環境がそこにあります。
『冬の大三角形』や『冬のダイヤモンド』といわれるひときわ明るい星々に心を癒されるのも、この時期ならではの楽しみです。
今年は木星と土星が大接近という、めったにない光景を見ることができます。17日(木)には三日月が2つの星のそばで華を添えてくれます。
ふたご座流星群も、13日(日)から14日(月)にかけて出現ピークを迎えます。新月に近いので、月明かりの影響なく流れ星を探すことができそうです。
皆様は流れ星にどんな願い事をされるのでしょう。
この1年がんばってきた皆様の願いが、どうか叶いますように。

乗換案内のジョルダン:山口のイルミネーション https://sp.jorudan.co.jp/illumi/yamaguchi.html
国立天文台:木星と土星が接近 https://www.nao.ac.jp/astro/sky/2020/12-topics02.html
Wikipedia:冬の大三角冬のダイヤモンド https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%AC%E3%81%AE%E5%A4%A7%E4%B8%89%E8%A7%92

西のお伊勢さん「山口大神宮」

山口市内にある山口県庁や山口県警本部などの近代的な建物の近くで、ひっそりとたたずむ「山口大神宮」。
山口大神宮は、永正17年(1520年)に時の大名である大内義興が、伊勢から神霊を勧請して創建した古社です。義興が伊勢神宮に参拝した際に、その荘厳な神霊にうたれこの地を神域に選定し社殿を造営したといわれています。

社殿は内宮と外宮があります。
内宮は天照大神、外宮は豊受大神が祭神で、社殿は伊勢神宮と同じ形式の神明造りで建てられています。
参道の石段を登り、木立に囲まれた立派なお社が見えてくると同時に、神聖な気配がひしひしと漂ってきます。

境内にはほかに高嶺稲荷神社と多賀神社が祀られています。
高嶺稲荷神社は山口大神宮の末社で、農産物の守護、商売繁昌、三難(火災・盗難・病気)消除の神として、古くから信仰を集めています。

多賀神社は滋賀の多賀大社の御分霊を勧請した古社で、延命長寿の神様と称えられています。拝殿に置かれた太鼓をたたいてご利益を祈願します。拝殿脇の安産石を撫でると、延命長寿・病気平癒・安産延寿のご利益をいただけるそうです。
社務所では、山口大神宮と多賀神社の両方の御朱印をいただくことができます。

伊勢信仰が盛んだった江戸時代には、九州や西国の各地から西のお伊勢さん参拝に大勢の人が押し寄せていたという山口大神宮。
その頃の賑わいは遠いものとなりましたが、毎年の初詣には大勢の参拝客が訪れます。
歴史ある社殿も一見の価値があり、観光スポットとしてもおすすめです。

山口大神宮
http://www.yamaguchi-daijingu.or.jp/

「山口ゆめ回廊」でリアル宝探し!

「山口ゆめ回廊」は山口県央連携都市圏域の愛称です。
湯田温泉ビジネスホテル喜良久のある山口市をはじめ、宇部市・萩市・防府市・美祢市・山陽小野田市・島根県津和野町の7市町によって構成されています。安心して住み続けられる、住んでみたいと思える圏域を目指して形成されました。
新型コロナウイルス感染症の影響を受けながらも、令和3年度の山口ゆめ回廊博覧会開催に向けて様々なプレ事業が展開されています。
現在は、リアル宝探しが開催されており好評を博しています。

「うちら!ななゆめ調査団!~七妖怪と守りの要石~」は、各エリアで実際に暗号を解き、隠された宝物を探し出すリアル宝探しイベントです。クリアすると豪華景品が当たる抽選に参加できます。

山口市・宇部市・萩市・防府市・美祢市・山陽小野田市・津和野町内の14エリアから、お好きなエリアで宝を探索します。1エリアから参加できます。
宝探しは、宝の地図(冊子)を手に入れるところから始まります。宝の地図は該当地域の観光案内所や各スポットで入手できます。ダウンロードも可能です。
宝の地図を参考に、エリアのあちらこちらから手掛かりを手に入れて、宝箱を見つけましょう。
宝箱から得られたキーワードを報告すると、豪華景品が当たる抽選に応募できます。

探索時間はだいたい1.5時間から3時間はかかるとのことなので、歩きやすい靴でご参加ください。
「山口ゆめ回廊」7市町が一丸となって絶賛実施中のリアル宝探し、ぜひお楽しみください。

開催期間は2020年12月27日(日)までとなります。
詳しくは開催ホームページをご覧ください。

https://www.takarush.jp/promo/yamaguchi_kanameishi/

山口のうた

錦帯橋はうららかに 秋吉台はさやかなり
秀麗の地に偉人出で 維新の偉業為せるかな
誇と使命忘めや 山口県の我らみな

これは昭和37年に制定された「山口県民の歌」の1番の歌詞です。
昭和感たっぷりですが、詩人佐藤春夫が作詞したものと聞くと、驚く方もおられます。
曲は「海ゆかば」などを作った著名な作曲家、信時潔によるものです。
昭和38年、初めて山口で国体が開催されたときには、山口県民が一丸となり心を震わせながら歌ったそうです。
昭和54年に制定された県民愛唱歌「みんなのふるさと」は、山口県庁の電話の保留音に使用されています。
湯田温泉のビジネスホテル喜良久のある山口市では、「ふるさとの風~山口市民の歌~」が市内の防災無線で定時に流れています。

ご当地歌謡曲は、嘉門達夫さんが「 カモン!関門行進曲 」、水森かおりさんが「早鞆ノ瀬戸」を歌われています。
美鈴愛子さんの「徳山ワルツ」渡幸司さん・高野あき子さんのデュエット曲「山口宇部空港」は、地元の年配者にはおなじみの曲です。
維新の志士を歌った三波春夫さんの「高杉晋作」尾形大作さんの「吉田松陰」なども、今でもスナックのドア越しに聞こえてくることがあります。
みうらじゅんさんと安齋肇さんのユニット「勝手に観光協会」は、日本各地を盛り上げるべく47都道府県のご当地ソングを作っています。
どの曲も地域の特色が歌われていて素晴らしいのですが、山口県を歌った「山口アンモナイト」はオカリナの音色が物悲しく響く中に山口の名所がうまく織り込まれており、観光の参考になりそうです。
さぁ、歌声に導かれながら、Go to 山口へ!
皆様のお越しをお待ちしております。

山口県民の歌
https://www.youtube.com/watch?v=34t9Du-aBis
みんなのふるさと
https://www.youtube.com/watch?v=4jiOQHTgtgI
山口市民の歌
https://www.youtube.com/watch?v=cK9Tv3oKGHI
勝手に観光協会チャンネル:「山口アンモナイト」PV
https://www.youtube.com/watch?v=fgzgfOoYiN0

神無月は恋の月!?

10月となりました。
ひと昔前は気候天候に関係なく10月1日から一斉に衣替えとする学校や企業が大半でしたが、最近では移行期間が設けられ、合服の着用などで季節の移ろう状況に応じて衣服を調節できるようになってきました。日中は汗ばむこともありますが、早朝や夜半の寒さに秋の深まりを実感する今日この頃です。時節柄、体調管理には、どうぞお気をつけくださいませ。

さて、秋といえばなぜか「失恋」のイメージがあるようですが、実はこの時期こそがご縁が結ばれる恋の季節かもしれません。
旧暦の10月、島根県出雲市の出雲大社の祭神である大国主大神が、来年の重要事項について話し合うために、全国各地の守り神たちを出雲大社に呼び寄せるといわれています。
全国の神様が留守にされるため日本各地は「神無月(かんなづき)」ですが、神々が集まる出雲の地では「神在月(かみありづき)」となります。
神様たちは、神議り(かむはかり)と呼ばれる会議で来年の天候や農作物の収穫などについて話し合われますが、この会議の何よりも重要な議題が「縁結び」です。

恋の始まりは神様の計らいからとなると、参拝する若い女性たちが熱心に手を合わせる姿にもうなづけますね
出雲大社は縁結びの総本山。全国各地に出雲大社の分院があり、「湯田温泉のビジネスホテル喜良久」のある山口市にも出雲大社山口分院があります。
プチ出雲大社という趣の、こじんまりとしながらも厳かな神社で、正式な参拝方法は「二礼四拍手一礼」と、出雲大社と同じ作法です。
清らかで温かみのある境内には、良縁を願い榊に括りつける赤い糸(有料)がおかれ、縁結びの神様ならではの風情も感じられます。
派手な観光ポイントではありませんが、ドライブがてら神様とのご縁をいただきにお参りされてはいかがでしょうか。
どうぞ、皆様が良いご縁で繋がっていかれますように。

「八百万の神」:出雲大社山口分院
https://yaokami.jp/1350242/
※今年の旧暦10月は、11月15日~12月14日

山口県内の交通機関

今回は山口県内の鉄道・空港・バスの豆知識のご紹介です。

「日本鉄道の父」といわれる井上勝の出身地である山口県。
三方を海に囲まれているという地形から海に近い駅も多く、徳山駅は全国でも珍しい海の見える新幹線の駅です。時間待ちしながら美しい海の色を堪能できます。
日本で最も短い駅名は三重県の津(つ・Tsu)ですが、萩市飯井にある飯井(いい)駅は、アルファベット表記ではIiとなるので、Tsuよりも短くなります。つまり「日本で一番短いアルファベット表記の駅名」ということになりますが、もしかしたら「世界で最も短い駅名」かもしれません。

山口県内の空港は山口宇部空港、岩国錦帯橋空港の2か所になります。萩石見空港は島根県の空港です。
180品種約1000株のバラの植栽が知られる山口宇部空港ですが、すぐ近くに「ふれあい広場」というミニ滑走路や遊具が設置された広大な公園があります。公園から滑走路に離着陸する飛行機が間近で見られるので、撮影スポットとしてかなりおすすめです。
岩国錦帯橋空港は、ガラスが多用されているので見通しが良く、明るくてシンプルな空港です。米軍基地との共用空港のため撮影には厳しいのですが、旅客機以外の珍しい飛行機を見ることができます。

山口県内は7社の路線バスによって繋がっています。また地域のコミュニティバスが地元の足となっています。現在「山口市内のる得きっぷ」など、お得な切符が発売されているので要チェックです。
携帯向けバス検索サービスの「バスゲート」は、経路検索や時刻表を手軽に調べることができるので、地域の方はもちろん観光や出張で山口県を訪れる方にも便利なサービスです。
ビジネスホテル喜良久のホームページ「便利なリンク」のバナーからもご利用いただけます。

地域をつなぐ交通機関。
どこも同じなようでありながらも、どこかにその地域ならではの雰囲気が漂います。
親しみあふれる山口の交通機関。ぜひご利用くださいませ。

山口県内の交通アクセス
https://www.oidemase.or.jp/secondary-traffic/ja/
バスゲート「山口」
https://busgate.jp/yamaguchi/

湯田温泉の足湯

9月、長月になりました。
長月は夜長月(よながつき)が略されたといわれていますが、確かに日の暮れが早くなり夜が長くなってきたような気がするこの頃です。
真夏の熱風も穏やかになり、湯田温泉おなじみの足湯で楽しむのに良い季節となってまいりました。

湯田温泉街には無料で利用できる「足湯」が6ヶ所あります。
中でもおすすめなのが湯田温泉駅前の足湯です。山口線を走る列車を眺めながらゆったりと足湯を楽しめます。運行日にはSL「やまぐち」号が目の前に停車するという、めったにない機会も得られます。
手湯が併設された湯の香通りの足湯も、繁華街にあるので立ち寄りやすさもあり人気の足湯です。
湯田温泉観光案内所前の足湯には飲泉場があり、湯田温泉のお湯を文字通り味わうことができます。

ビジネスホテル喜良久から徒歩5分の中原中也記念館のそばに観光拠点施設<狐の足あと>があります。湯田温泉や山口県内の観光スポットなど山口の楽しみ方をご案内する施設ですが、そこにも足湯があります。
入館料は無料ですが足湯は有料(大人200円)です。屋外と屋内の足湯でお庭を眺めながら、カフェのスイーツも楽しめます。
2階の展示室では、10月25日までJR山口線の新山口―津和野駅間を走る人気観光列車のSL「やまぐち」号をプラレールで再現した企画展が、開かれています。

コロナの影響もあって、湯田温泉の風情も少し変わってきたかもしれません。
けれども、お客様をおもてなしさせていただく心は変わりません。
湯田温泉地区が一丸となって安心安全な温泉地として、日々配慮と工夫を重ねているところです。
お越しくださった皆様が安心して楽しんでいただけるように、日々努めてまいります。
どうぞおいでませ湯田温泉へ。

山口市観光情報サイト西の京やまぐち「足湯」
http://yamaguchi-city.jp/details/af_ashiyu.html

秋のお出かけに「Go To トラベル!」

残暑お見舞い申し上げます。
平素は格別のお引き立てにあずかり厚く御礼申し上げます。

早いもので、8月も終盤となりました。
立秋も過ぎ、暦のうえでは秋の兆しが見え始める時期とされていますが、実際には1年で一番熱い時期です。
それでも、少しずつ空が高く感じられるようになり、雲も入道雲からうろこ雲やひつじ雲へと、徐々に姿を変えていきます。

毎年、旅行に最適なシーズンとして、各地の観光スポットも人出が多くなる頃です。
例年とは異なる状況となった今年は、Go To トラベル事業を利用したご旅行をお考えのお客様もおられると思います。
Go To トラベル事業は、ウィズコロナ時代の「新しい生活様式」に基づく旅のあり方の普及・定着を目的に政府が実施するものです。
7月に開始された旅行商品を最大半額相当補助する「Go To Travel キャンペーン」を皮切りに、随時支援策が実施されます。
ビジネスホテル喜良久も該当事業者として登録しておりますので、いつでもご利用いただけます。

ビジネスホテル喜良久では、お客様に安らぎや癒しをご提供できるように、スタッフ一同安心安全には細心の注意を払っております。
喜良久自慢の手作り朝食バイキングは、当面の間休止とさせていただいており、かわりに和定食をご用意させていただいております。
温泉大浴場「美肌の湯」のご利用も3密対策をとり、安心してご利用いただけるように配慮しております。
ご利用に際しましてご心配なことなど、なんなりとお問い合わせくださいませ。
状況に応じて柔軟な対応が求められる昨今ですが、キャンペーンの上手なご利用で、安全に楽しい旅をお楽しみくださいませ。

Go To トラベル旅行者向け公式サイト
https://goto.jata-net.or.jp/

新しい旅のエチケット
https://www.mlit.go.jp/kankocho/content/001349264.pdf