祝開通!湯田温泉スマートインターチェンジ

中国地方の高速道路網の「背骨」といわれる中国縦貫自動車道。
この春「湯田温泉スマートインターチェンジ」が開通しました。

スマートインターチェンジとはETCを装着した車両が利用できるインターチェンジのことです。

サービスエリアやパーキングエリアなどの施設から一般道に出入りできるので利便性も高く、地域の活性化にも一役買っています。

「湯田温泉スマートインターチェンジ」の開通に合わせて、「湯田パーキングエリア」が「湯田温泉パーキングエリア」となり、お客様にわかりやすい名称となりました。

防府方面からも小郡インターチェンジや山口インターチェンジへ迂回せずにお越しいただけます。

山口県初のスマートインターチェンジの設置で、観光の振興や市内外の交流促進などの効果が期待されています。

さあ、ドライブがてら湯田温泉へいらっしゃいませんか?
ビジネスホテル喜良久の温泉大浴場「美肌の湯」の立ち寄り湯は大人600

円、小学生500円、幼児250円でご入浴いただけます。
温泉大浴場脱衣場の改修工事を終えて、施設のご利用がこれまで以上に快適になりました。

館内は行き届いた清掃と細やかな安全対策で、安心してご利用いただけるように努めております。

「湯田温泉スマートインターチェンジ」で、湯田温泉をもっと身近に!
皆様のご来館をお待ちしております。

・ビジネスホテル喜良久温泉大浴場「美肌の湯」立ち寄り湯営業時間
月曜日 15:00-21:30(受付終了)
その他 11:00-21:30(受付終了)
メンテナンス等で時間変更となる場合もございます。詳しくはお問い合わせくださいませ。

喜良久で安らぎのひとときを

弥生、三月

寒さもゆるみ、春の訪れを感じる今日この頃ですが、皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。
このたびの新型コロナウイルスによって影響を受けられた皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。

私どもビジネスホテル喜良久のある山口市湯田温泉も大きな影響を受けております。
本来なら3月は忙しい月なのですが、静かな温泉街の様子に事態の深刻さを思わずにはいられません。
1日も早くいつもの日々が戻ってくることを祈るばかりです。

この状況の中「コロナ疲れ」「コロナ鬱」というものが出てきたそうです。
なかなか終わりが見えない状況の中で、心が戸惑いを感じることは無理からぬ話です。
感染予防のために自宅でじっとしていることがストレスになる人もおられるようです。

社会的な行動が規制されてしまうと何事も自粛しなければという意識になりがちですが、人間には多少の気晴らしが必要です。

感染予防は大切なことですが、時には外出して気分転換することも必要なことかもしれません。

ネットに「この時期だからこそ、人の少ない観光地に出かけよう」という記事もあるようです。

状況や体調を見計らったうえで、たまには春を探しにお出かけされてはいかがでしょうか。

ビジネスホテル喜良久では、安全管理に気をつけて今日もお客様をお迎えしております。

ご利用にあたりご心配なことがあれば、なんでもお問い合わせくださいませ。

ビジネスホテル喜良久でお過ごしのひと時がお客様にとっての安らぎの時間となりますよう、まごころを込めて接客させていただきます。

心よりご来館をお待ちしております。

温泉大浴場の脱衣場が綺麗になりました

1月の中旬よりしばらくの休館期間をいただき、温泉大浴場脱衣場の改修工事を行いました。

温泉大浴場の入り口と、男女それぞれの脱衣場が綺麗になり、快適にご利用いただけるのではと思います。

山口にお立ち寄りの際は、ぜひ喜良久の温泉大浴場をご利用ください。

立ち寄り湯は

大人600円、小学生500円、幼児250円(いずれも消費税込)です。

ご宿泊のお客さまは無料でご利用いただけます。

「美肌の湯」で寒さと乾燥対策を❗

 

1月20日は二十四節気の大寒でした。
大寒は一年で一番寒い日などといわれていますが、気象データでは1月26日から2月4日までの間が一番冷え込む時期なのだそうです。
まだまだ寒い日は続きそうですね。

厳しい寒さは体にいろんなダメージを与えます。
恒温動物である人間は、実は暑さよりも寒さに弱いそうです。
寒さばかりでなく、この季節は乾燥にも注意が必要です。
そんな寒さと乾燥問題の解決におすすめなのがビジネスホテル喜良久の温泉大浴場「美肌の湯」です。

喜良久の「美肌の湯」はアルカリ性の単純温泉で、肌になじみの良い泉質です。
乾燥肌の大敵である皮膚の汚れや余分な脂分のせいで、冬の肌は酸性に傾きがちです。
「美肌の湯」のクレンジング効果は、お肌の汚れや余分な皮脂を落とし、肌の調子を整えてくれます。
乾燥による痒みが抑えられ、掻きこわした傷も癒されます。
寒さで縮こまり滞った血流が温泉効果で回復することで、心身の調子も整います。

さあ、ビジネスホテル喜良久自慢の温泉大浴場「美肌の湯」でエネルギーチャージして、今年もがんばりましょう!
品質が自慢の各種アメニティもご用意しております。こちらもぜひお試しください!

新年のご挨拶

謹んで初春のご挨拶を申し上げます。
令和となって初めてのお正月、お健やかに新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。
旧年中は格別なご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。

本年もよりご満足いただけるホテルとなりますよう、ビジネスホテル喜良久スタッフ一同精進してまいります。

本年も変わらぬご愛顧を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

2020年、今年の干支はねずみ。子年は新しい運気のサイクルの始まりの年といわれています。
十二支の中で「幸運の生き物」とされるネズミは、金運や家庭運などあらゆる幸運を運んでくれるそうです。

また白いねずみは大黒様のお使いで、金運アップの象徴といわれています。
株式市場の干支にちなんだ格言では、「子年は繁栄」といわれ上げ相場になるとか。
真偽の程はともかく、オリンピックイヤーにふさわしいフレッシュで希望に満ちた年となりそうです。

ビジネスホテル喜良久も、お客様により快適なご滞在を提供できますよう、新たな気持でより良いサービスを心がけてまいります。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

今年も笑顔をありがとうございます

早いもので、今年もビジネスホテル喜良久から皆様に年末のご挨拶をさせていただく時期となりました。

今年の4月1日に新元号が「令和」と発表され、5月1日より平成から令和へと時代が変わりました。

歴史上初めて日本最古の歌集「万葉集」から引用された令和には「人々が美しく心を寄せ合う中で文化が生まれ育つ」という意味が込められているそうです。

日本の外務省は令和の英語の意味を“beautiful harmony”と説明しています。美しい調和といったところでしょうか。

災害の多かった平成から心機一転、令和に希望と期待を感じる方も多くおられることと思います。

そんな新しい時代の最初の1年も残りわずかとなりました。
皆様にとって令和元年はどんな年だったでしょうか。

 

ビジネスホテル喜良久は今年もたくさんの方々にご愛顧いただきました。
たくさんの笑顔をいただき、本当にありがとうございます。
この場をお借りして厚く御礼申し上げます。

これからも誠心誠意努力してまいります。
来年も引き続きご愛顧賜りますよう、スタッフ一同心よりお願い申し上げます。
来る年の皆様のご健勝とご多幸を、心よりお祈り申し上げます。

改装工事による休館お知らせ(2020/1/14-1/19)

いつもホテル喜良久をご利用いただきましてありがとうございます。

2020年1月14日~19日の期間、エレベータ改修工事及び大浴場更衣室等改装工事のため休館とさせていただきます。

期間中はご宿泊・日帰り入浴のご利用ができません。ご了承ください。

期間中のお電話による予約の受付やお問合せは8時~20時まで承っております。

ご迷惑をおかけしますが、皆様方のご理解、ご協力の程、何卒宜しくお願い致します。

この時期、やっぱりイルミネーション!

この時期にはビジネスホテル喜良久のある山口市がクリスマス市となることを毎年ご紹介していますが、今年もやっぱり山口市はクリスマス市となっております。
1551年に日本で初めてのクリスマス・ミサが山口市で行われたことを記念した期間限定のクリスマス市。

期間中は郵便物もクリスマス市宛で受け付けられるそうですが、なかなかクリスマス市と書く勇気が持てません(笑)。
さて、クリスマスや歳末といえばイルミネーションやライトアップ!
今年も山口県内各地が色とりどりの灯りで彩られています。
「周南冬のツリーまつり」や宇部市ときわ公園の「TOKIWAファンタジア」「角島灯台のライトアップ」などが知られていますが、山口市の国宝瑠璃光寺五重塔のライトアップもおすすめです。
イルミネーションは、16世紀の宗教改革で知られるマルティン・ルターが考えたと言われています。夜空の美しさを再現しようとして森の木々にロウソクを飾ったことが始まりだそうです。
日本では、1900年4月に神戸で行われた艦隊式で、船から海面を照らしたことが始まりとされています。

最近ではLEDの普及もあり、季節を選ばず楽しめるようになってきましたが、やっぱり年末のこの時期がイルミネーションのシーズンですよね。
クリスマス市こと山口市では、サビエル記念聖堂のライトアップや阿東地域交流センターのもみの木のライトアップもおすすめです。
夜空の美しさにも勝るイルミネーションとライトアップ。暖かくしてお出かけくださいね。
公共交通機関は夜の運行が少ないので、レンタカーがおすすめです。ご利用はフロントにご相談くださいませ。

仕事の合間にひとっ風呂

今や手放すことのできない便利な機械といえばスマホですが、「スマートフォン」という名称が使われるようになったのは23年前。アップル社のアイフォンの登場は2007年と、つい12年前のことです。

短い年月の間に私達の生活はどんどん変化してきました。

そんな時代の変化は、温泉の利用方法にも及んでいるようです。

都会のスパでは温泉のリフレッシュ効果に着目して、休憩時間は「お茶」ではなく「入浴」にあてるというビジネスマンが増えてきたそうです。

入浴にリラックス効果があることは知られていますが、家庭の小さいお風呂よりも大きな浴槽に入るほうがリラックス度が増し、さらに温泉浴になるともっと効果が出るそうです。

温泉に入ると脳波が緊張状態のベータ波から、リラックスしているときに出るアルファ波に変化することから、勉強や仕事を頑張った後の入浴で疲れた頭をスッキリさせるということが一般的ですが、頑張る前や合間にひとっ風呂浴びて心身をスッキリさせるというのも、なるほど良いかもしれません。

サッと温泉に入ることが気分転換となり、仕事の効率化や、新しいアイデアを生み出す発想力の活性化につながるような気がします。

カフェのかわりに温泉でちょっと休憩。なんだか贅沢な感じがしますが、時代の変化とともに勉強や仕事の合間の温泉浴は当たり前のことになっていくのかもしれませんね。

時代を先取り!というわけではありませんが、ビジネスホテル喜良久の温泉大浴場「美肌の湯」ではお掃除時間以外は終日ご利用いただけます。

お仕事の合間にぜひどうぞ!

※ご宿泊者様以外のご入浴は有料となっております。利用時間など詳細はフロントにお尋ねくださいませ。

四神相応の地「山口」

四神相応(しじんそうおう)の地とは、方角を司どる青龍・白虎・朱雀・玄武の四つの神様に対応した地形のことで、風水では最も良い地形とされています。

東西南北の四神がおわすのにふさわしいのは、諸説ありますが東に流水、西に大道、南に湖・沼、北に丘陵がある地勢とされています。

千年の古都・京都は四神相応の地と言われています。鴨川や船岡山など四方に該当する地勢がある京都は、風水に守られた地であるのです。

そんな京都を模して、風水を取り入れたまちづくりをしたのが、時の長門・周防国の守護であった大内氏です。

実際、山口も京都と同じような地形で、大内氏館を中心に、東は椹野川/東山(青龍)、南は椹野川と仁保川の合流地点「出合い」/姫山(朱雀)、西は竪小路/鴻ノ峰(白虎)、北は七尾山(玄武)とあてはまり、風水にかなった地といえるそうです。

風水で守られている山口市は良いエネルギーが流れているせいか、とても穏やかな土地柄です。

ビジネスホテル喜良久のある湯田温泉は、大内氏館の西側にあたります。西の主街道である備前街道が通っており、まさに白虎の地。

湯田温泉では白虎ではなく白狐が神仏の使いとされています。

湯田温泉は白狐がその存在を教えてくれたことに始まり、今日まで栄えて来ました。これも風水パワーのおかげかもしれません。

パワーみなぎる「白狐の湯」湯田温泉で疲労回復とともに運気上昇!ご来館お待ちしております。