山口のちょうちん

夏の風物詩「山口七夕ちょうちんまつり」を終えたばかりの山口市。
今年は台風の影響により、一部のイベントが変更になりました。
「山口七夕ちょうちんまつり」を目的にご宿泊のお客様にはご迷惑をおかけいたしました。
また、ご理解ご協力をいただき、ありがとうございました。

「山口七夕ちょうちんまつり」の赤くてかわいい提灯は、山口市民にはお馴染みですが、
提灯つながりで、山口県内の工芸品の柳井市の「金魚ちょうちん」と下関市の「ふく提灯」をご紹介します。

柳井市の金魚ちょうちんは、和紙でできた工芸品です。
全国的にも有名になりつつありますので、どこかで目にされたかもしれませんね。
表情に味わいがある金魚ちょうちんが白壁の町並みに吊るされ、風に揺れる様には大変風情があります。
今年は8月13日日曜日に金魚ちょうちんまつりが開催されます。

下関市のふく提灯は、本物の魚の「ふく」を使って作られています。
下関ではフグを「福」にちなんで「ふく」と呼んでいます。ふく提灯は下関を代表する工芸品です。
ふくはウロコがなく皮がかたいので、実は提灯に適しているそうです。
お腹を大きく膨らませた姿がユーモラスで可愛らしいちょうちんです。
最近は紙でできたふくちょうちんも登場して、観光下関の一役をになっています。

山口県観光の際のお宿は、朝食が美味しい山口市湯田温泉のビジネスホテル「喜良久」で。
ご予約お待ちしております。

柳井市HP;金魚ちょうちん祭り情報
https://www.city-yanai.jp/site/kanko/kingyomatsuri-topics.html

大好評スーペリアシングル

「湯田温泉ビジネスホテル喜良久」のスーペリアシングルをご紹介します。

2月にリニューアルして以来、使いやすい、居心地がいいと評判をいただいておりますこのスーペリアシングル!
喜ばれるポイントのひとつが横に広いデスクです。
仕事や勉強を快適にサポートすることはもちろんですが、持ち歩くうちにいつの間にか中身がぐちゃぐちゃになった旅行かばんの整理にもとても便利です。
いったん全部取り出して入れ直すにも十分な広さがあるので、手早く片付けることができます。
片付けに時間や場所をとられずに済むことは、忘れ物の防止やスケジュールのゆとりにつながります。

「湯田温泉ビジネスホテル喜良久」といえば温泉大浴場「美肌の湯」!
アメニティの充実ぶりは常連さんにはおなじみですが、今回、お部屋のユニットバスルームに備え付けのアメニティも、ワンランク上のものをご用意いたしました。
おひとりでのくつろぎの時間を大切になさりたい方には、リニューアルの際にバスタブも一新されたスーペリアシングルが大変好評です。
厳選したバスアイテムと肌当たりの良いエアインシャワーが、髪とお肌の調子を整えます。
旅先でゆっくりとセルフボディケア。
心と身体に優しいアメニティの極上のアロマにつつまれて、癒やしのひとときをお過ごしいただけます。

リラックスできる清潔感のある明るいお部屋には、室内でお楽しみいただけるように、こだわりのお茶やコーヒーをご用意しております。
温かみと解放感のあるスーペリアシングルでのホテルライフは、きっとご満足いただけることと思います。

ただいま7月の平日限定で「スーペリアシングルご好評による感謝プラン」を実施中!
残り少ない日数になりましたが、コスパ最高のとってもオトクなプランとなっております。
ぜひこの機会に「湯田温泉ビジネスホテル喜良久」でスーペリアなひと時をご堪能くださいませ。

美味しい朝食バイキング

湯田温泉ビジネスホテル「喜良久」の朝食バイキング、もうお召し上がりいただけましたでしょうか?

ビジネスホテルというと、宿泊に重点を置いたホテルも多いのですが、「喜良久」では温泉「美肌の湯」に加え、朝食が自慢です。

身体と心の栄養補給、ひと手間かけた「喜良久」の朝食バイキング。
朝食目当てにご宿泊くださるリピーターのお客様もおられるほどの好評ぶりです。

1日の始まりにとって大切な朝ごはん。美味しい朝食は旅の楽しみのひとつです。
心地よい目覚めとともに充実したスタートを切っていただけるようにと、心をこめてご用意している「喜良久」の朝食バイキング。

多彩でボリューム満点なのにヘルシーな「喜良久」の朝食バイキングは地元の食材をふんだんに使用しています。
自然にあふれる山口ならではの味わいをお楽しみいただけるように、新鮮な地元の素材を使い、四季折々の山海の味を添えて、
季節ごとの味をお楽しみいただけるように工夫をこらしてご提供させていただいております。

お急ぎで召し上がるお客様にも、ゆったりとお過ごしいただけるお客様にも、また朝からがっつり召し上がるお客様や少食気味のお客様でも、
どなた様にも満喫していただけるバイキングであるようにとこだわった「喜良久」の貯食バイキング。
連泊のお客様にも楽しんでいただけるように、飽きのこないメニュー作りを心がけております。

湯田温泉ビジネスホテル「喜良久」の朝食バイキング、宿泊とセットのご予約でさらにお得な価格になります。
ご予約お待ちしております。

足湯で元気に

湯田温泉ビジネスホテル喜良久は山口市湯田温泉に所在しております。
その近辺には6ヶ所の足湯があり、無料で利用することができます。

喜良久の温泉大浴場「美肌の湯」もおすすめですが、日中でも気軽に入れる足湯も副交感神経の働きを高め、健康への効果が期待されます。

足湯の効果として、保温効果や睡眠を促す効果、むくみの解消、リラックス効果免疫機能が向上することはよく知られています。
さらに『細胞性免疫能とストレスホルモン分泌に対する湯田温泉の足湯入浴の影響』として、山口県立大学も研究報告していますが、
がん細胞などを壊す「ナチュラルキラー細胞」が活性化されるとあっては、利用しない手はありません。
ちょっとした風邪なら、足湯にじっくり浸かれば治ってしまいそうですね。

体への負担が少なく、効果の高い足湯は手軽にお楽しみいただます。
わかりやすい場所にあるので、通りがかりにでも足をつけてみられてはいかがでしょうか。

(1)湯田温泉観光案内所前
利用時間/10:00~22:00
併設する飲泉場で「湯田温泉」の湯を味わうこともできます。

(2)湯の香通り
利用時間/8:00~22:00
路地にあるため、落ち着いた中でゆったりと過ごす事ができます。

(3)湯の町通り
利用時間/10:00~22:00
簡易脱衣場が併設されています。

(4)サンフレッシュ山口
利用時間/9:00~20:00
駐車場が多いので、車で来る方に利用しやすい場所になっています。

(5)井上公園
利用時間/10:00~22:00
井上公園の中にあります。

(6)湯田温泉駅前
利用時間/10:00~22:00
湯田温泉駅そばにあります。

参考:山口市観光情報サイト 西の京やまぐち
https://yamaguchi-city.jp/details/af_ashiyu.html

おもしろき国、山口

平成30年に明治維新150年の年にあたります。
山口県では現在、観光キャンペーン「やまぐち幕末ISHIN祭-維新 ふた旅-」が展開されています。

平成29年9月1日から12月31日まで観光キャンペーンの中核事業となる「幕末維新やまぐちデスティネーションキャンペーン」が行われます。

「デスティネーションキャンペーン」とは全国のJRグループ6社等と、その年に指定された全国の自治体等が強力にタッグを組んで行う大型観光キャンペーンのことです。
今回山口県が指定されました。
キャッチフレーズは「維新の風が誘(いざな)う。おもしろき国山口」で、高杉晋作がメインキャラクターです。

期間中は県内各地が一丸となって、いつも以上に山口県の魅力の発信に力が入ります。
「おもしろき国、山口」を皆様にご認知いただくために、観光維新の風を吹かせようと尽力しているところです。

自然豊かな山口県は歴史にも大きく関わっており、吉田松陰をはじめとした維新の志士を多く輩出していることで有名です。
のんびりしているようで、実はアナーキーな山口県民。
ぜひ、この機会に「おもしろき国、山口」のおもしろさに触れてみられてはいかがでしょうか。

湯田温泉のビジネスホテル喜良久は山口県の中心部にございます。
温泉「美肌の湯」とともに、朝食の美味しいビジネスホテルとして大好評をいただいております。
ぜひ山口県観光の足場としてご利用くださいませ。
観光のご相談も承ります。
ご予約お待ちしております。

幸せホルモン出しましょう!

5月、6月、9月あたりは長期休みや環境の変化をきっかけに、何をやっても身が入らず面倒な気持ちになってしまい、心身の疲れが表に出てくる人が少なからずおられるようです。

それらの不調は、環境変化に対する自己防衛反応と言われています。
そんな症状が出るほど新しい環境や立場でがんばっているご自分を、少し緩めてあげましょう。

温泉入浴は心身の疲れに効果が高いといわれています。
温泉はリラックス効果を高めてくれるので、副交感神経を刺激しやすく、それが症状の緩和に効き目があるということは、科学的に認められています。

めまい、頭痛、肩こり、疲れ、意欲低下など、ストレスが原因と思われる症状の対策には、幸せホルモンと言われるセロトニンの分泌を増進させると良いと言われています。

お湯につかったとき「はぁ、極楽極楽」と思わず声が出た経験はありませんか?そう、温泉は極楽気分にしてくれます。
幸せホルモンがどんどん出てくるのは、そんな極楽気分の時なのです。

湯田温泉のビジネスホテル「喜良久」の「美肌の湯」は、清掃時間を除き終日お楽しみいただけます。
リラックス効果だけでなく、デトックスやアンチエイジングにも有効な「美肌の湯」で、心も体も緩めて、のんびりゆったりの優しい時間をお過ごしくださいませ。

ナイト観光バス

山口県は自然豊かで、山の緑が美しいところです。
この時期、県内各地にたくさんのホタル観賞スポットがありますが、山口市内の中心部を流れる一の坂川でもホタルの乱舞を楽しめます。
湯田温泉では宿泊者限定のナイト観光バスツアーが行われます。

湯田温泉を出発し、ゲンジボタルの生息地一の坂川の他、国宝瑠璃光寺五重塔のライトアップを見学するバスツアーです。
四日間のみの開催となります。
参加のご予約は当日18時までフロントでお受けいたしますが、満員になり次第締切となりますので早めのお申込みをおすすめします。

◆ほたるバス◆
 場 所:湯田温泉→一の坂川(ほたる鑑賞→国宝瑠璃光寺五重塔→湯田温泉「狐の足あと」
    ※19:45までに、湯田温泉バス乗り場③番へお越し下さい

 料 金:大人500円 小中高学生200円 幼児無料(座席無し)
(「狐の足あと」足湯利用料込)

 定 員:40名(満員になり次第、締め切りとなります)

 運行日:5月26日(金)、5月27日(土)、6月2日(金)、6月3日(土)

 雨天時など、状況によっては変更・中止の場合もございます。
 ご了承くださいませ。

問合せ先:山口観光コンベンション協会
  山口県山口市惣太夫町2-1 JR山口駅2F
  TEL: 083-933-0088
  FAX: 083-933-0089

満開!カタクリロード

桜も終わり、これからはたくさんの花々が咲き誇る季節になりました。
可憐な花は心をなごませてくれますね。

この時期、登山のお好きな方におすすめなのが、清楚なカタクリの花。

山口県の最高峰・寂地山山頂一帯から右谷山にかけての尾根筋に群生しています。
自生しているカタクリの花を目にする機会は、そんなにあるものではありませんが、この時期には登山道の両側にカタクリの花がびっしりと咲き誇るので、ここは別名カタクリロードと呼ばれています。

薄紫の可憐なカタクリの花がそこここに咲き誇るのを目にすることができるのは、標高1337メートルの寂地山に登った人だけ。
紫だけでなく、珍しい白いカタクリの花も見つけることができるとか。
自然界からのご褒美ですね。

カタクリの花だけでなく、多種類の山野草が満開のこの時期。
「湯田温泉のビジネスホテル喜良久」を拠点に山口県内各地でトレッキングを楽しまれてはいかがでしょうか?

登山で疲れた体を癒やしてくれる当ホテル自慢の温泉大浴場「美肌の湯」も、合わせてお楽しみくださいませ。

カタクリの花の時期は5月上旬あたりまでのようです。
お出かけ前には事前に情報確認されることをおすすめします。

問合せ先
岩国市錦総合支所地域振興課
〒740-0724
山口県岩国市錦町広瀬6748
TEL: 0827-72-2110

春の温泉

春になって暖かくなったものの、今年は寒暖の差が激しかったので、体調が今ひとつだと感じられる方も多いのではないでしょうか。

寒暖差に加えて、この時期は進級、就職、栄転など、環境の変化によるストレスも多い時です。

交感神経と副交感神経のバランスが崩れて、自律神経が乱れ、いわゆる不定愁訴の起きやすいこの時期、温泉は体調を戻すのにとても良い役割を果たします。

ゆっくり温泉に入ると、心がリラックスしてくるので、副交感神経が優位に働くようになります。
すると不眠も改善され、頭痛や倦怠感も解消されてきます。
温泉の力には実は奥深いものがあるのです。

ぜひ「湯田温泉のビジネスホテル喜良久」の温泉大浴場で疲れた体を癒やしてあげてはいかがでしょうか。
お肌がツルツルになると好評の「美肌の湯」で、心もツルツルさっぱりすっきりに磨き上げてくださいませ。

山口の穏やかな春を楽しみながらの温泉入浴はいかがでしょうか。
お越しをお待ちしております。

山口の方言

山口県のゆるキャラは「ちょるる」という名前なのですが、これは山口県の方言に由来しています。

ビジネスホテル喜良久がある山口市のとなりの防府市夏まつりの総踊りでは
「♪ちょるちょるやっちょる踊っちょる、見ちょるやっちょる踊っちょる」という歌詞で市民が踊ります。

翻訳(笑)すれば「♫やってるやってる踊ってる、見てるやってる踊ってる」ということになるわけですが、
語尾に「ちょる」や「ちゃ」をつけるのは、山口県の方言の特徴のひとつです。

山口県では、トランプを切る、すなわちシャッフルすることを「くる」といいます。
「よく切ってね」ではなく「よく、くってね」と言う言葉に、トランプ中に何か食べるのかと思う人もいるかもしれませんね。

大変だとか台無しだという意味で使われる「わや」という言葉や、最上級をあらわす「ぶち」ということばもあります。

「山口県はぶちええところじゃったっちゃ」とあちらこちらで言っていただけると、山口県民はぶち喜ぶっちゃ。

標準語が制定された明治政府の要職に山口県出身者が多かったことや、明治初期の軍隊用語の一部に山口の方言「~であります」という使い方が取り入れられたことにより派生した誤解や思い込みで、自分たちの言葉は標準語・共通語に近いと思っている山口県民は少なくありません。
実は思いっきり方言を使っているのに気づかないのが山口県民のおちゃめなところです。

山口市のビジネスホテル喜良久でも、スタッフが温かい方言でお迎えいたします。
どうぞおいでませ喜良久へ。

♯「防府おどり」作詞:石本美由起 作曲編曲:鈴木淳 歌:都はるみ