本年もよろしくお願いします。


あけましておめでとうございます

旧年中は格別のお引き立てを賜り、誠にありがとうございました
本年も変らぬご愛顧のほど宜しくお願い申し上げます

最近は年末年始を旅先で過ごされる方も多くなりました
湯田温泉のビジネスホテル喜良久にも、年末年始たくさんのお客様にお越しいただき、ありがとうございました。

山口市は元旦から天気の良い日が続き、日中は暖かい日差しも差し込んでおりました。
この1年は穏やかな良い年になりそうな、そんな気がしてまいります。

ビジネスホテル喜良久は山口県のど真ん中、山口市湯田温泉という県内観光の拠点としてとても良い場所にございます。
喜良久の自慢、アルカリ性の温泉「美肌の湯」は、旅の疲れを癒やし温泉効果を存分にお楽しみいただけるお湯として、ご好評いただいております。

手作り朝食バイキングには、山口県産の食材がふんだんに使われており、自然豊かな地元の味をお楽しみいただけます。
毎朝作る手作り豆腐など、手のこんだ品数豊富な料理は、宿泊のお客様に大人気でございます。

今年も皆様にご満足いただけるよう、スタッフ一同心を込めて努めて参ります。
笑顔あふれる湯田温泉のビジネスホテル喜良久を、今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

今年もありがとうございます

いよいよ年の瀬、今年も残すところあと僅かになりました。
来年は2017年、平成29年、干支は酉年ですね。

酉年の「とり」は「とりこむ」につうじ、商売に縁起の良い干支だと言われていますが
酉は鳥ではなく鶏のこととされています。

なぜ鶏でなければならなかったのかは明確にはわかっていませんが
必ず決まった時間に鳴くといわれるほど時間に正確な鶏。
太陽が昇るとき必ず鶏が鳴くため、鶏の鳴き声には太陽の神を呼ぶ力があるとされていました。
新年一番になく鳥が鶏であることから、酉年は縁起が良い年になると言われています。
来年はより良い1年になりそうで、楽しみですね。
今年も「湯田温泉ビジネスホテル喜良久」にご愛顧を賜り、心より御礼申し上げます。
来年も皆様によりご満足いただけるよう、スタッフ一同誠心誠意努力して参ります。
これからも引き続きご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。
よい年をお迎えくださいませ。

狐の足あと

歳末のこの時期、何かと気ぜわしい気持ちになりますが、そんなときにはゆっくり温泉。
温泉と言えば「湯田温泉ビジネスホテル喜良久」の温泉大浴場「美肌の湯」がおすすめですが、お手軽な足湯も良いものです。
今日は足湯を楽しめる、湯田温泉観光回遊拠点施設「狐の足あと」をご紹介します。

「狐の足あと」では大人200円で足湯が楽しめます。
施設内に趣向の異なるエリアが3ヶ所設けられ、一部は屋外になっています。
緑豊かな昼間の景色もいいですが、ライトアップされた夜の足湯もなかなか趣があります。

施設内のカフェでは自家焙煎のコーヒーや、地元出身の詩人中原中也の顔が描かれたラテの、深い香りやほのかな甘味に癒やされます。
フローズンドリンクやスイーツは、山口の素材を活かした個性的なものが揃っています。

お酒の飲める方には地ビールはいかがでしょうか。
温かい足湯に浸かりながら冷たい地ビールをグィっといくのも、寒い季節ならではの贅沢ですね。
地元の銘酒の飲み比べができる「山口地酒利き酒セット」もおすすめです。
おつまみには秋穂の干しエビをどうぞ。

中原中也ファンには、中也のコスプレで記念撮影ができるコーナーが用意されているのもなかなか面白い趣向です。

「湯田温泉ビジネスホテル喜良久」から、徒歩5分の中原中也記念館の向かい側
湯の町通りに建つ湯田温泉観光回遊拠点施設「狐の足あと」は、その名の通り湯田温泉観光の拠点として、まずはお立ち寄りいただきたいスポットです。

山口の超有名観光スポット!

12814230_968809439863127_1388951724231660274_n今回は山口県内の超有名スポット、角島と元乃隅稲成神社をご紹介します。

両方とも今やベタな観光スポットといえるほどに有名になりました
今一番のおすすめ観光地ですから、あらためてご紹介しておきましょう。

角島大橋をテレビCMでご覧になった方もおられると思います。
「ここ日本なの?」と思わずそん言葉出てしまうような絶景。
エメラルドグリーンの海にまっすぐ伸びた橋梁を走り抜ける心地よさは格別です。
右を見ても左を見ても海・海・海。まるで海のど真ん中を走っているみたいです。

角島には「日本の灯台の父」リチャード・ヘンリー・ブラントン設計の灯台があります。
日本に2基しかない無塗装の石積みの灯台で、歴史的にとても貴重なものです。
明治9年3月に初点灯して以来、今も現役で海の安全を見守っています。
付近の公園、海岸も美しく整えられています。

角島大橋は通行料金のいらない一般道です。
海の色が美しい日中は無論のこと、夕景の美しさもおすすめです。

次に元乃隅稲成神社をご紹介します。

真っ白なキツネが地元の漁師の夢枕に現れ「われをこの地に鎮祭せよ」と告げたことで建設されました。
湯田温泉発見は白狐のおかげですが、ここにも白狐が関わっていたのは不思議なことです。
稲荷ではなく稲成の漢字が使われるのは島根県の太皷谷稲成神社とここだけです。

青く輝く海と鮮やかな朱塗りの鳥居のコントラストの美しさには思わず息を飲んでしまいます。
鳥居の本数は123本。
下り坂の鳥居のトンネルを海に向かって通り抜けていると、このまま別世界に迷い込んでいくような錯覚に陥ります。
くぐり終えた先は「竜宮の潮吹き」と呼ばれる名勝で、断崖を洗う波しぶきの荒々しさは必見です。

実は絶景スポットの多い山口県。
山口県のど真ん中に存在する「湯田温泉ビジネスホテル喜良久」
山口県内どこに行くにも足場の良いホテルとして、ぜひご利用くださいませ。

角島灯台公園
山口県下関市豊北町大字角島2343-2
電話 0837-86-0108
下関I.Cから車で70分
・灯台参観: 大人(中学生以上)200円、子供無料 ※入園は無料

元乃隅稲成神社(もとのすみいなりじんじゃ)
山口県長門市油谷津黄498

手ぶらで観光!手ぶら観光サービス実施中!

新山口駅で手荷物を預けると、その日の夕方にはお荷物がご予定の宿泊施設に届くサービスをご存知でしょうか?

現在、湯田温泉の対象施設に宿泊のお客様限定の手ぶら観光サービスが実施中です。
もちろん「湯田温泉ビジネスホテル喜良久」も対象施設に含まれております。

新幹線口改札横にある新山口駅観光案内所にて承っております。
是非、手ぶらで身軽な観光へお出かけ下さいませ。

☆手ぶら観光サービス(無料)
【期  間】 2016年4月1日(金)~2017年3月31日(金)
【料  金】 無料
【対  象】 湯田温泉の旅館・ホテルにお泊りの方(対象施設はこちら)
【委託業者】 赤帽山口県軽自動車運送協同組合
【受  付】 新山口駅観光案内所(新幹線口改札横)9:00~14:00
【問合せ先】
①手ぶら観光サービスについて
山口観光コンベンション協会
TEL.083‐933‐0088(平日9時~17時半)
②荷物受取場
新山口駅観光案内所
TEL.083-972-6373(9時~18時)
③荷物について
赤帽 山口県軽自動車運送協同組合
TEL.083-989-4855(24時間対応)

※ご注意ください
サービス受付時間は9時から14時までです。
宿泊先への手荷物到着時間の目安は16時頃です。

紅葉効果

m_oth002残暑の影響もありますが、紅葉の季節となりました。
秋口の寒暖の差が大きいと色づきも良くなるとか。
さて今年の紅葉はどうでしょうか。

季節ごとの植物の色合いは人間の本能に大きく影響するそうです。

紅葉した赤や黄色の葉っぱの色は、人の心を和ませる効果があります。
果実が熟した色は心が満たされる色合いなのだそうです。

美しい春の新芽の緑はこれから熟す果実の色として、ワクワク感を感じさせてくれますが、
秋は食べごろの果実の色が心を落ち着かせてくれます。
だから秋のイメージはしっとりした感じなんでしょうね。

何気なくうつろう季節の色も実はそっと心を癒してくれているのかと思うと、自然への感謝の気持ちがわいてきますね。

山口県内には紅葉の見所がたくさんあります。
山口県のど真ん中に存在する「湯田温泉ビジネスホテル喜良久」は足場の良い宿泊先としても皆様から喜ばれております。

紅葉狩りで心の疲れをとった後は、体の疲れを癒してくれる温泉大浴場「美肌の湯」をお楽しみくださいませ。

アセチルコリン

朝、すっきりと目覚められない。
眠りが浅い。眠気がとれない。
慢性的な肩こりがある。
気分の浮き沈みが激しい。

 

そんな症状に心当たりのある方は
山口市の「湯田温泉ビジネスホテル喜良久」で大好評の、温泉大浴場「美肌の湯」で心安らぐひと時をお過ごしになりませんか?

 

お肌に優しいお湯があなたの心を優しく癒やして、良い睡眠や穏やかな精神状態に誘ってくれます。

 

温泉につかったときの心地良さにはちゃんとした根拠があります。
温泉でゆっくり体を温めると、体から疲れがぬけていくような心持ちになりますが
それには旅の解放感などの心理的な要因だけでなく、もっと科学的な理由があるのです。

 

それは温泉につかるとアセチルコリンというホルモンが分泌されるからです。

 

副交感神経が優位になったときに分泌されるアセチルコリン。
アセチルコリンにはいろんな役割がありますが、快楽を感じる部分に刺激を与えてくれる物質です。

 

このホルモンが充分に分泌されると、心身がリラックスし、質の良い眠りに結びついていきます。

 

上質な睡眠は健康のためには欠かせません。

 

ぜひ「湯田温泉ビジネスホテル喜良久」の温泉大浴場「美肌の湯」で、お肌ばかりでなく心もピカピカになってくださいね。

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白狐の湯

Y385572044山口市の「湯田温泉ビジネスホテル喜良久」では温泉大浴場「美肌の湯」が好評をいただいておりますが、
湯量豊富な湯田温泉が今のように楽しむことができるようになったのは「白狐」のおかげだと言われています。

室町時代の頃、一匹の白狐が毎晩お寺の池に訪れていました。
白狐はその池に怪我をした足をつけに来ていたのです。
この様子をみていた和尚さんが不思議に思い、この池の水をすくってみたらほんのりと温かい。
不思議に思いさらに深く掘ってみると、こんこんと湯がわいてきました。

それが湯田温泉発見の逸話として伝わる話です。

掘った時に温泉とともに薬師如来像の金像もあらわれたそうです。
この仏像を拝んで湯浴みをすると難病がなおる!という言い伝えとともに「白狐の湯」は評判になり、現在の湯田温泉の発展につながりました。

白狐が自分の傷を癒やしていたように、湯田温泉はさまざまな症状に効能があります。
神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、ぢ疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進などなど。
それに加え、アルカリ性が高い湯田温泉にはクレンジング効果があります。
肌の汚れを優しく落としてくれて、なめらかにしてくれます。

白狐がみつけた湯田温泉。
遠い昔の伝説に思いを馳せながら、喜良久自慢の温泉大浴場「美肌の湯」で癒やしのひと時をお楽しみください。

山口の銘菓 外郎

m_om003山口独自の味としてご紹介したいものはたくさんありますが、
外郎もそのひとつ。
というと「山口独自の味?外郎なんてどこも同じ味でしょ?」という声が聞こえてきそうですね。
確かに「外郎」というお菓子の製法はだいたいどこも同じようです。

外郎といえば名古屋の外郎が特に有名ですが、食べ比べるとその味や舌触りは山口と名古屋では大きく違いがあるのがおわかりになると思います。
「同じ外郎なのに?」という疑問はごもっとも。
その違いの理由はそれぞれの原材料にあるのです。

名古屋の外郎は米の粉を主原料にしているので、モチっとしています。歯切れもよく、重みのある外郎です。
山口の外郎はわらび粉や葛粉を主原料にしているので、なめらかで舌触りがよく、柔らかい食感の外郎です。

山口県以外の地域の外郎も、名古屋のように米粉を主原料にしています。
だから、山口の外郎は独自の味だと言えるのではないでしょうか。

山口の外郎は大内氏の時代に創製され、「黒外郎」から「白外郎」として発展していきました。
奥ゆかしいほのかな小豆の香りが、大内文化のなごりを今に伝えています。
優しい甘みで、後口が良いことも特徴のひとつです。

山口の外郎はおみやげとしても好評です。
生外郎はデリケートで日持ちがしませんが、真空パックの外郎は数日間の賞味期限があります。

湯田温泉にはいくつか外郎のお店があります。
「湯田温泉ビジネスホテル喜良久」にご宿泊の際のおみやげとして、おすすめの一品です。

おすすめの温泉の入り方

「湯田温泉ビジネスホテル喜良久」の湯量たっぷりの温泉は「美肌の湯」として皆様から大変ご好評をいただいておりますが、温泉効果を存分に味わっていただくために正しい方法での入浴をおすすめいたします。

 

ホテルに到着されたら、まずは休憩を

温泉は意外とエネルギーを消費します。特に疲れたままで湯船に入ることは低血糖を招き、たちくらみなどが起きやすくなる可能性があります。

少し体を休めて、小腹が空いているようなら甘いものを少し口にされてから入浴されることをおすすめします。

 

入浴前後にコップ一杯のお水をどうぞ

入浴前の一杯は水分補給と同時に発汗を促す役割があります。入浴後の一杯は水分補給としておすすめです。

 

かけ湯はしっかりと

いきなり温泉に浸かると体に大きな負担がかかる場合があります。急激な温度変化に体がついていかない場合があります。

つま先から足の上部に向けて、指先から腕へと、心臓に遠いところから順にゆっくりかけていくのがおすすめです。

その後は半身浴で体をならしてから入浴すると体への負担が少なくなります。

 

体を洗うのは温泉でぬくもった後に

メイクは先に落としておくことが必要ですが、体を洗うのは温泉につかって毛穴が開いてからにすると汚れが落ちやすくなります。

また、肌への負担も洗ってから入るよりも軽減されます。

入浴→髪を洗う→入浴→体を洗うというように、分割浴をされると体への負担が少ないのでおすすめです。

 

入浴時間

人それぞれではありますが、つかり過ぎは体の負担になりますので汗が流れ出るほどつかることはおすすめしません。一般的にもぬるめのお湯でも30分以内と言われています。お湯の温度を熱く感じられる場合は10分以内で。

 

上がり湯

温泉成分を洗い流すのはもったいないので、さっと流す程度にされることがおすすめです。

 

入浴後

髪や体をしっかりと乾かして、30分はゆっくりと休憩しましょう。

コップ一杯のお水を飲むこともお忘れなく。湯上がりのビールも美味しいですが、その前にお水での水分補給で体調が整えるとさらに美味しく味わっていただけると思います。

 

その他

満腹での入浴は血液の流れを変えてしまうため、消化不良を起こす可能性があります。必ず食後30分以上は避けてください。

飲酒をして入浴されることも同様で、血液循環が乱れて脳貧血や心疾患を起こしやすくなります。酔いで足元が乱れるなどの危険もありますから、入浴はご遠慮ください。

 

どうぞ正しい入浴方法で「美肌の湯」を存分にお楽しみくださいませ。