春の温泉

春になって暖かくなったものの、今年は寒暖の差が激しかったので、体調が今ひとつだと感じられる方も多いのではないでしょうか。

寒暖差に加えて、この時期は進級、就職、栄転など、環境の変化によるストレスも多い時です。

交感神経と副交感神経のバランスが崩れて、自律神経が乱れ、いわゆる不定愁訴の起きやすいこの時期、温泉は体調を戻すのにとても良い役割を果たします。

ゆっくり温泉に入ると、心がリラックスしてくるので、副交感神経が優位に働くようになります。
すると不眠も改善され、頭痛や倦怠感も解消されてきます。
温泉の力には実は奥深いものがあるのです。

ぜひ「湯田温泉のビジネスホテル喜良久」の温泉大浴場で疲れた体を癒やしてあげてはいかがでしょうか。
お肌がツルツルになると好評の「美肌の湯」で、心もツルツルさっぱりすっきりに磨き上げてくださいませ。

山口の穏やかな春を楽しみながらの温泉入浴はいかがでしょうか。
お越しをお待ちしております。

山口の方言

山口県のゆるキャラは「ちょるる」という名前なのですが、これは山口県の方言に由来しています。

ビジネスホテル喜良久がある山口市のとなりの防府市夏まつりの総踊りでは
「♪ちょるちょるやっちょる踊っちょる、見ちょるやっちょる踊っちょる」という歌詞で市民が踊ります。

翻訳(笑)すれば「♫やってるやってる踊ってる、見てるやってる踊ってる」ということになるわけですが、
語尾に「ちょる」や「ちゃ」をつけるのは、山口県の方言の特徴のひとつです。

山口県では、トランプを切る、すなわちシャッフルすることを「くる」といいます。
「よく切ってね」ではなく「よく、くってね」と言う言葉に、トランプ中に何か食べるのかと思う人もいるかもしれませんね。

大変だとか台無しだという意味で使われる「わや」という言葉や、最上級をあらわす「ぶち」ということばもあります。

「山口県はぶちええところじゃったっちゃ」とあちらこちらで言っていただけると、山口県民はぶち喜ぶっちゃ。

標準語が制定された明治政府の要職に山口県出身者が多かったことや、明治初期の軍隊用語の一部に山口の方言「~であります」という使い方が取り入れられたことにより派生した誤解や思い込みで、自分たちの言葉は標準語・共通語に近いと思っている山口県民は少なくありません。
実は思いっきり方言を使っているのに気づかないのが山口県民のおちゃめなところです。

山口市のビジネスホテル喜良久でも、スタッフが温かい方言でお迎えいたします。
どうぞおいでませ喜良久へ。

♯「防府おどり」作詞:石本美由起 作曲編曲:鈴木淳 歌:都はるみ

山口県内いちご狩り情報

三寒四温の言葉を肌で感じるこの頃です。春は確実にやってきていますね。

山口市湯田温泉のビジネスホテル喜良久のブログ、今回は春の果物いちごのお話です。

いちごの旬は4月から5月ですが、最近では時期を限らず見かけるようになりました。

国内生産量トップは「とちおとめ」の栃木県。

2位は「あまおう」の福岡県です。

「あまおう」は甘くて大きいからでも、甘いいちごの王様の意味でもなく

「あかくて、まるくて、おおきくて、うまい」の頭文字を取ったものなのだそうです。

平成27年の全国いちご収穫量は158700トンもあるそうなのですが、

夏場の生産量の落ち込みや、需要の増えたスイーツへの対応などで、海外からも輸入さ

れています。

ここ数年はアメリカ合衆国を中心に3000から3500トンを輸入しています。

いちごのような繊細な果物が、冷凍ではなく生鮮果物として輸入されるのですから、輸

送技術の進歩はたいしたものです。

でも、やっぱり美味しいのはもぎたてのいちごです。

山口県内各地のいちご狩りの楽しめる農園に、足を運ばれてみてはいかがでしょうか。

みずみずしくて安心安全な山口の甘~いいちご。

いちご狩りのシーズンとしては、1月から5月の連休あたりまでというところが多いよう

です。文字通り1から5、いちごの期間ですね。

甘酸っぱくて、繊細ではつ恋の味にも例えられるいちごですが、品種によって味や歯ご

たえ、舌触りなどが微妙に違います。

県内各地のいちご狩りスポットは、寒さがゆるんで来たこの時期はいつも以上に賑わい

をみせていますから、予約を入れて行かれることをおすすめします。

山口観光情報いちご狩りスポット

https://www.oidemase.or.jp/topicsdb/ichigo.php

山口市の観光-山口サビエル記念聖堂

カトリック教の司祭フランシスコ・デ・サビエルは、布教に赴いたインド西海岸のゴアで、日本から逃れてきたというヤジロウという鹿児島出身の青年と出会ったことをきっかけに、1549年8月に日本にやってきました。

困難を極めた布教活動の中で、1551年4月に周防の守護大名大内義隆に布教を認められました。
義隆は廃寺の大道寺をサビエルに与えました。
それが日本で最初の教会です。

その教会で12月24日にミサが行われ、クリスマスが祝われました。
それが日本で最初のクリスマスのお祝いです。
2006年11月にはサビエルの生地ナバラ州から認定されています。

そんな知る人ぞ知る日本のクリスマス市こと山口市にあるサビエル記念聖堂ですが

サビエル来日400年記念として1952年(昭和27年)に建てられました。
スペイン・ナバラ州にあるハビエル城を模して建造された荘厳な聖堂でしたが、残念なことに1991年9月5日に焼失しました。

イタリア人の設計で1998年4月にモダンな印象の教会となって再建された現在の聖堂から、消失前と同じようにカリヨンの鐘の音が山口市一帯に響きわたります。

サビエルは全国各地や教科書では「ザビエル」と発音されますが、サビエルの地元では「シャビエル」と発音するそうです。
山口市民は「サビエル」と発音し、記念聖堂の正式名称も「山口サビエル記念聖堂」と濁らずに表記されています。

サビエルが山口を訪れた頃にはすでに湯田温泉は整備され隆盛を極めていました。
きっとサビエルも湯田温泉を楽しんだことでしょう。
湯田温泉のビジネスホテル喜良久の「美肌の湯」につかりながら、そんな遠い昔に思いを馳せるひとときをお過ごしくださいませ。

山口雛めぐり

「冬来たりなば春遠からじ」の諺通り、春がもうじきやってきます。
この時期、山口県内各地でひな祭りイベントが行われます。

女子のすこやかな成長を祈る節句の年中行事である「雛祭り」は
季節の節目に身の穢れを祓い、健康長寿や厄除けを願う「五節句」のうちの桃の節句に当たります。

山口市内でも山口市大殿大路周辺では、2月26日(日)から3月18日(土)までの間、町内の方々がご家族で大事にしてこられた雛人形が展示されます。

萩市では「萩城下の古き雛たち」ということで、2月3日(金)から4月3日(月)の間、市内15ヶ所で約1,200体の雛人形が展示されます。
萩の歴史の中で大切に受け継がれたお雛さまの移り変わりが楽しめるとともに、小萩人形のお雛様も展示されます。
人形の顔を布で制作するのは、世界中で小萩人形のみだそうです。
4月3日(月)の旧湯川家屋敷での「流し雛」は、観光客の方々も参加できます。

防府市の毛利邸内の毛利博物館では企画展「お雛さま」が4月9日(日)まで開催されています。
毛利家伝来の雛道具や、毛利家の姫君にゆかりの華麗な品々が目を楽しませてくれます。

その他、様々なイベントが行われていますので、ぜひ春の山口県をお楽しみくださいませ。

「湯田温泉のビジネスホテル喜良久」は山口県の中心に位置する山口市湯田温泉にございます。
県内観光の拠点としてぴったりのビジネスホテルです。
美味しい朝食が自慢のひとつです。どうぞ、ご宿泊は湯田温泉のビジネスホテル喜良久においでませ。
お越しをお待ちしております。

酒蔵見学の足場としても

お隣の広島県は日本酒の生産量が多いことで全国的に知られていますが
実は山口県も結構な酒どころです。

海外進出などですっかり有名になった「獺祭」も山口のお酒ですが、他にも「雁木」「貴」「五橋」
そして2016年12月の日露首脳会談でロシアのプーチン大統領に振る舞われた「東洋美人」などなど、全国的にも有名な日本酒がたくさんあります。

山口県内には酒造組合に所属している酒蔵が約20蔵、所属していない酒蔵を合わせると40を超える蔵がありますが、
その味わいに統一感はなく、蔵ごとに独特の個性があるのが山口のお酒の特徴のようです。

1月は正月明けとともに寒造りの日本酒の仕込みが始まります。
この時期は蔵内が酒を醸す香りにつつまれますから、酒蔵見学もいっそう楽しめると思います。
酒蔵さんごとに、見学可能かどうか、また見学時の注意事項など事前の確認が必要ですが、大抵の酒蔵で試飲を楽しむことができます。

湯田温泉のビジネスホテル喜良久は、山口県の中心山口市湯田温泉にあり、県内観光の足場に丁度良い場所に位置しております。

酒蔵見学などの観光や、ビジネスなどにお気軽にご利用くださいませ。

本年もよろしくお願いします。


あけましておめでとうございます

旧年中は格別のお引き立てを賜り、誠にありがとうございました
本年も変らぬご愛顧のほど宜しくお願い申し上げます

最近は年末年始を旅先で過ごされる方も多くなりました
湯田温泉のビジネスホテル喜良久にも、年末年始たくさんのお客様にお越しいただき、ありがとうございました。

山口市は元旦から天気の良い日が続き、日中は暖かい日差しも差し込んでおりました。
この1年は穏やかな良い年になりそうな、そんな気がしてまいります。

ビジネスホテル喜良久は山口県のど真ん中、山口市湯田温泉という県内観光の拠点としてとても良い場所にございます。
喜良久の自慢、アルカリ性の温泉「美肌の湯」は、旅の疲れを癒やし温泉効果を存分にお楽しみいただけるお湯として、ご好評いただいております。

手作り朝食バイキングには、山口県産の食材がふんだんに使われており、自然豊かな地元の味をお楽しみいただけます。
毎朝作る手作り豆腐など、手のこんだ品数豊富な料理は、宿泊のお客様に大人気でございます。

今年も皆様にご満足いただけるよう、スタッフ一同心を込めて努めて参ります。
笑顔あふれる湯田温泉のビジネスホテル喜良久を、今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

今年もありがとうございます

いよいよ年の瀬、今年も残すところあと僅かになりました。
来年は2017年、平成29年、干支は酉年ですね。

酉年の「とり」は「とりこむ」につうじ、商売に縁起の良い干支だと言われていますが
酉は鳥ではなく鶏のこととされています。

なぜ鶏でなければならなかったのかは明確にはわかっていませんが
必ず決まった時間に鳴くといわれるほど時間に正確な鶏。
太陽が昇るとき必ず鶏が鳴くため、鶏の鳴き声には太陽の神を呼ぶ力があるとされていました。
新年一番になく鳥が鶏であることから、酉年は縁起が良い年になると言われています。
来年はより良い1年になりそうで、楽しみですね。
今年も「湯田温泉ビジネスホテル喜良久」にご愛顧を賜り、心より御礼申し上げます。
来年も皆様によりご満足いただけるよう、スタッフ一同誠心誠意努力して参ります。
これからも引き続きご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。
よい年をお迎えくださいませ。

狐の足あと

歳末のこの時期、何かと気ぜわしい気持ちになりますが、そんなときにはゆっくり温泉。
温泉と言えば「湯田温泉ビジネスホテル喜良久」の温泉大浴場「美肌の湯」がおすすめですが、お手軽な足湯も良いものです。
今日は足湯を楽しめる、湯田温泉観光回遊拠点施設「狐の足あと」をご紹介します。

「狐の足あと」では大人200円で足湯が楽しめます。
施設内に趣向の異なるエリアが3ヶ所設けられ、一部は屋外になっています。
緑豊かな昼間の景色もいいですが、ライトアップされた夜の足湯もなかなか趣があります。

施設内のカフェでは自家焙煎のコーヒーや、地元出身の詩人中原中也の顔が描かれたラテの、深い香りやほのかな甘味に癒やされます。
フローズンドリンクやスイーツは、山口の素材を活かした個性的なものが揃っています。

お酒の飲める方には地ビールはいかがでしょうか。
温かい足湯に浸かりながら冷たい地ビールをグィっといくのも、寒い季節ならではの贅沢ですね。
地元の銘酒の飲み比べができる「山口地酒利き酒セット」もおすすめです。
おつまみには秋穂の干しエビをどうぞ。

中原中也ファンには、中也のコスプレで記念撮影ができるコーナーが用意されているのもなかなか面白い趣向です。

「湯田温泉ビジネスホテル喜良久」から、徒歩5分の中原中也記念館の向かい側
湯の町通りに建つ湯田温泉観光回遊拠点施設「狐の足あと」は、その名の通り湯田温泉観光の拠点として、まずはお立ち寄りいただきたいスポットです。

山口の超有名観光スポット!

12814230_968809439863127_1388951724231660274_n今回は山口県内の超有名スポット、角島と元乃隅稲成神社をご紹介します。

両方とも今やベタな観光スポットといえるほどに有名になりました
今一番のおすすめ観光地ですから、あらためてご紹介しておきましょう。

角島大橋をテレビCMでご覧になった方もおられると思います。
「ここ日本なの?」と思わずそん言葉出てしまうような絶景。
エメラルドグリーンの海にまっすぐ伸びた橋梁を走り抜ける心地よさは格別です。
右を見ても左を見ても海・海・海。まるで海のど真ん中を走っているみたいです。

角島には「日本の灯台の父」リチャード・ヘンリー・ブラントン設計の灯台があります。
日本に2基しかない無塗装の石積みの灯台で、歴史的にとても貴重なものです。
明治9年3月に初点灯して以来、今も現役で海の安全を見守っています。
付近の公園、海岸も美しく整えられています。

角島大橋は通行料金のいらない一般道です。
海の色が美しい日中は無論のこと、夕景の美しさもおすすめです。

次に元乃隅稲成神社をご紹介します。

真っ白なキツネが地元の漁師の夢枕に現れ「われをこの地に鎮祭せよ」と告げたことで建設されました。
湯田温泉発見は白狐のおかげですが、ここにも白狐が関わっていたのは不思議なことです。
稲荷ではなく稲成の漢字が使われるのは島根県の太皷谷稲成神社とここだけです。

青く輝く海と鮮やかな朱塗りの鳥居のコントラストの美しさには思わず息を飲んでしまいます。
鳥居の本数は123本。
下り坂の鳥居のトンネルを海に向かって通り抜けていると、このまま別世界に迷い込んでいくような錯覚に陥ります。
くぐり終えた先は「竜宮の潮吹き」と呼ばれる名勝で、断崖を洗う波しぶきの荒々しさは必見です。

実は絶景スポットの多い山口県。
山口県のど真ん中に存在する「湯田温泉ビジネスホテル喜良久」
山口県内どこに行くにも足場の良いホテルとして、ぜひご利用くださいませ。

角島灯台公園
山口県下関市豊北町大字角島2343-2
電話 0837-86-0108
下関I.Cから車で70分
・灯台参観: 大人(中学生以上)200円、子供無料 ※入園は無料

元乃隅稲成神社(もとのすみいなりじんじゃ)
山口県長門市油谷津黄498