足湯で元気に

湯田温泉ビジネスホテル喜良久は山口市湯田温泉に所在しております。
その近辺には6ヶ所の足湯があり、無料で利用することができます。

喜良久の温泉大浴場「美肌の湯」もおすすめですが、日中でも気軽に入れる足湯も副交感神経の働きを高め、健康への効果が期待されます。

足湯の効果として、保温効果や睡眠を促す効果、むくみの解消、リラックス効果免疫機能が向上することはよく知られています。
さらに『細胞性免疫能とストレスホルモン分泌に対する湯田温泉の足湯入浴の影響』として、山口県立大学も研究報告していますが、
がん細胞などを壊す「ナチュラルキラー細胞」が活性化されるとあっては、利用しない手はありません。
ちょっとした風邪なら、足湯にじっくり浸かれば治ってしまいそうですね。

体への負担が少なく、効果の高い足湯は手軽にお楽しみいただます。
わかりやすい場所にあるので、通りがかりにでも足をつけてみられてはいかがでしょうか。

(1)湯田温泉観光案内所前
利用時間/10:00~22:00
併設する飲泉場で「湯田温泉」の湯を味わうこともできます。

(2)湯の香通り
利用時間/8:00~22:00
路地にあるため、落ち着いた中でゆったりと過ごす事ができます。

(3)湯の町通り
利用時間/10:00~22:00
簡易脱衣場が併設されています。

(4)サンフレッシュ山口
利用時間/9:00~20:00
駐車場が多いので、車で来る方に利用しやすい場所になっています。

(5)井上公園
利用時間/10:00~22:00
井上公園の中にあります。

(6)湯田温泉駅前
利用時間/10:00~22:00
湯田温泉駅そばにあります。

参考:山口市観光情報サイト 西の京やまぐち
http://yamaguchi-city.jp/details/af_ashiyu.html

おもしろき国、山口

平成30年に明治維新150年の年にあたります。
山口県では現在、観光キャンペーン「やまぐち幕末ISHIN祭-維新 ふた旅-」が展開されています。

平成29年9月1日から12月31日まで観光キャンペーンの中核事業となる「幕末維新やまぐちデスティネーションキャンペーン」が行われます。

「デスティネーションキャンペーン」とは全国のJRグループ6社等と、その年に指定された全国の自治体等が強力にタッグを組んで行う大型観光キャンペーンのことです。
今回山口県が指定されました。
キャッチフレーズは「維新の風が誘(いざな)う。おもしろき国山口」で、高杉晋作がメインキャラクターです。

期間中は県内各地が一丸となって、いつも以上に山口県の魅力の発信に力が入ります。
「おもしろき国、山口」を皆様にご認知いただくために、観光維新の風を吹かせようと尽力しているところです。

自然豊かな山口県は歴史にも大きく関わっており、吉田松陰をはじめとした維新の志士を多く輩出していることで有名です。
のんびりしているようで、実はアナーキーな山口県民。
ぜひ、この機会に「おもしろき国、山口」のおもしろさに触れてみられてはいかがでしょうか。

湯田温泉のビジネスホテル喜良久は山口県の中心部にございます。
温泉「美肌の湯」とともに、朝食の美味しいビジネスホテルとして大好評をいただいております。
ぜひ山口県観光の足場としてご利用くださいませ。
観光のご相談も承ります。
ご予約お待ちしております。

幸せホルモン出しましょう!

5月、6月、9月あたりは長期休みや環境の変化をきっかけに、何をやっても身が入らず面倒な気持ちになってしまい、心身の疲れが表に出てくる人が少なからずおられるようです。

それらの不調は、環境変化に対する自己防衛反応と言われています。
そんな症状が出るほど新しい環境や立場でがんばっているご自分を、少し緩めてあげましょう。

温泉入浴は心身の疲れに効果が高いといわれています。
温泉はリラックス効果を高めてくれるので、副交感神経を刺激しやすく、それが症状の緩和に効き目があるということは、科学的に認められています。

めまい、頭痛、肩こり、疲れ、意欲低下など、ストレスが原因と思われる症状の対策には、幸せホルモンと言われるセロトニンの分泌を増進させると良いと言われています。

お湯につかったとき「はぁ、極楽極楽」と思わず声が出た経験はありませんか?そう、温泉は極楽気分にしてくれます。
幸せホルモンがどんどん出てくるのは、そんな極楽気分の時なのです。

湯田温泉のビジネスホテル「喜良久」の「美肌の湯」は、清掃時間を除き終日お楽しみいただけます。
リラックス効果だけでなく、デトックスやアンチエイジングにも有効な「美肌の湯」で、心も体も緩めて、のんびりゆったりの優しい時間をお過ごしくださいませ。

ナイト観光バス

山口県は自然豊かで、山の緑が美しいところです。
この時期、県内各地にたくさんのホタル観賞スポットがありますが、山口市内の中心部を流れる一の坂川でもホタルの乱舞を楽しめます。
湯田温泉では宿泊者限定のナイト観光バスツアーが行われます。

湯田温泉を出発し、ゲンジボタルの生息地一の坂川の他、国宝瑠璃光寺五重塔のライトアップを見学するバスツアーです。
四日間のみの開催となります。
参加のご予約は当日18時までフロントでお受けいたしますが、満員になり次第締切となりますので早めのお申込みをおすすめします。

◆ほたるバス◆
 場 所:湯田温泉→一の坂川(ほたる鑑賞→国宝瑠璃光寺五重塔→湯田温泉「狐の足あと」
    ※19:45までに、湯田温泉バス乗り場③番へお越し下さい

 料 金:大人500円 小中高学生200円 幼児無料(座席無し)
(「狐の足あと」足湯利用料込)

 定 員:40名(満員になり次第、締め切りとなります)

 運行日:5月26日(金)、5月27日(土)、6月2日(金)、6月3日(土)

 雨天時など、状況によっては変更・中止の場合もございます。
 ご了承くださいませ。

問合せ先:山口観光コンベンション協会
  山口県山口市惣太夫町2-1 JR山口駅2F
  TEL: 083-933-0088
  FAX: 083-933-0089

満開!カタクリロード

桜も終わり、これからはたくさんの花々が咲き誇る季節になりました。
可憐な花は心をなごませてくれますね。

この時期、登山のお好きな方におすすめなのが、清楚なカタクリの花。

山口県の最高峰・寂地山山頂一帯から右谷山にかけての尾根筋に群生しています。
自生しているカタクリの花を目にする機会は、そんなにあるものではありませんが、この時期には登山道の両側にカタクリの花がびっしりと咲き誇るので、ここは別名カタクリロードと呼ばれています。

薄紫の可憐なカタクリの花がそこここに咲き誇るのを目にすることができるのは、標高1337メートルの寂地山に登った人だけ。
紫だけでなく、珍しい白いカタクリの花も見つけることができるとか。
自然界からのご褒美ですね。

カタクリの花だけでなく、多種類の山野草が満開のこの時期。
「湯田温泉のビジネスホテル喜良久」を拠点に山口県内各地でトレッキングを楽しまれてはいかがでしょうか?

登山で疲れた体を癒やしてくれる当ホテル自慢の温泉大浴場「美肌の湯」も、合わせてお楽しみくださいませ。

カタクリの花の時期は5月上旬あたりまでのようです。
お出かけ前には事前に情報確認されることをおすすめします。

問合せ先
岩国市錦総合支所地域振興課
〒740-0724
山口県岩国市錦町広瀬6748
TEL: 0827-72-2110

春の温泉

春になって暖かくなったものの、今年は寒暖の差が激しかったので、体調が今ひとつだと感じられる方も多いのではないでしょうか。

寒暖差に加えて、この時期は進級、就職、栄転など、環境の変化によるストレスも多い時です。

交感神経と副交感神経のバランスが崩れて、自律神経が乱れ、いわゆる不定愁訴の起きやすいこの時期、温泉は体調を戻すのにとても良い役割を果たします。

ゆっくり温泉に入ると、心がリラックスしてくるので、副交感神経が優位に働くようになります。
すると不眠も改善され、頭痛や倦怠感も解消されてきます。
温泉の力には実は奥深いものがあるのです。

ぜひ「湯田温泉のビジネスホテル喜良久」の温泉大浴場で疲れた体を癒やしてあげてはいかがでしょうか。
お肌がツルツルになると好評の「美肌の湯」で、心もツルツルさっぱりすっきりに磨き上げてくださいませ。

山口の穏やかな春を楽しみながらの温泉入浴はいかがでしょうか。
お越しをお待ちしております。

山口の方言

山口県のゆるキャラは「ちょるる」という名前なのですが、これは山口県の方言に由来しています。

ビジネスホテル喜良久がある山口市のとなりの防府市夏まつりの総踊りでは
「♪ちょるちょるやっちょる踊っちょる、見ちょるやっちょる踊っちょる」という歌詞で市民が踊ります。

翻訳(笑)すれば「♫やってるやってる踊ってる、見てるやってる踊ってる」ということになるわけですが、
語尾に「ちょる」や「ちゃ」をつけるのは、山口県の方言の特徴のひとつです。

山口県では、トランプを切る、すなわちシャッフルすることを「くる」といいます。
「よく切ってね」ではなく「よく、くってね」と言う言葉に、トランプ中に何か食べるのかと思う人もいるかもしれませんね。

大変だとか台無しだという意味で使われる「わや」という言葉や、最上級をあらわす「ぶち」ということばもあります。

「山口県はぶちええところじゃったっちゃ」とあちらこちらで言っていただけると、山口県民はぶち喜ぶっちゃ。

標準語が制定された明治政府の要職に山口県出身者が多かったことや、明治初期の軍隊用語の一部に山口の方言「~であります」という使い方が取り入れられたことにより派生した誤解や思い込みで、自分たちの言葉は標準語・共通語に近いと思っている山口県民は少なくありません。
実は思いっきり方言を使っているのに気づかないのが山口県民のおちゃめなところです。

山口市のビジネスホテル喜良久でも、スタッフが温かい方言でお迎えいたします。
どうぞおいでませ喜良久へ。

♯「防府おどり」作詞:石本美由起 作曲編曲:鈴木淳 歌:都はるみ

山口県内いちご狩り情報

三寒四温の言葉を肌で感じるこの頃です。春は確実にやってきていますね。

山口市湯田温泉のビジネスホテル喜良久のブログ、今回は春の果物いちごのお話です。

いちごの旬は4月から5月ですが、最近では時期を限らず見かけるようになりました。

国内生産量トップは「とちおとめ」の栃木県。

2位は「あまおう」の福岡県です。

「あまおう」は甘くて大きいからでも、甘いいちごの王様の意味でもなく

「あかくて、まるくて、おおきくて、うまい」の頭文字を取ったものなのだそうです。

平成27年の全国いちご収穫量は158700トンもあるそうなのですが、

夏場の生産量の落ち込みや、需要の増えたスイーツへの対応などで、海外からも輸入さ

れています。

ここ数年はアメリカ合衆国を中心に3000から3500トンを輸入しています。

いちごのような繊細な果物が、冷凍ではなく生鮮果物として輸入されるのですから、輸

送技術の進歩はたいしたものです。

でも、やっぱり美味しいのはもぎたてのいちごです。

山口県内各地のいちご狩りの楽しめる農園に、足を運ばれてみてはいかがでしょうか。

みずみずしくて安心安全な山口の甘~いいちご。

いちご狩りのシーズンとしては、1月から5月の連休あたりまでというところが多いよう

です。文字通り1から5、いちごの期間ですね。

甘酸っぱくて、繊細ではつ恋の味にも例えられるいちごですが、品種によって味や歯ご

たえ、舌触りなどが微妙に違います。

県内各地のいちご狩りスポットは、寒さがゆるんで来たこの時期はいつも以上に賑わい

をみせていますから、予約を入れて行かれることをおすすめします。

山口観光情報いちご狩りスポット

https://www.oidemase.or.jp/topicsdb/ichigo.php

山口市の観光-山口サビエル記念聖堂

カトリック教の司祭フランシスコ・デ・サビエルは、布教に赴いたインド西海岸のゴアで、日本から逃れてきたというヤジロウという鹿児島出身の青年と出会ったことをきっかけに、1549年8月に日本にやってきました。

困難を極めた布教活動の中で、1551年4月に周防の守護大名大内義隆に布教を認められました。
義隆は廃寺の大道寺をサビエルに与えました。
それが日本で最初の教会です。

その教会で12月24日にミサが行われ、クリスマスが祝われました。
それが日本で最初のクリスマスのお祝いです。
2006年11月にはサビエルの生地ナバラ州から認定されています。

そんな知る人ぞ知る日本のクリスマス市こと山口市にあるサビエル記念聖堂ですが

サビエル来日400年記念として1952年(昭和27年)に建てられました。
スペイン・ナバラ州にあるハビエル城を模して建造された荘厳な聖堂でしたが、残念なことに1991年9月5日に焼失しました。

イタリア人の設計で1998年4月にモダンな印象の教会となって再建された現在の聖堂から、消失前と同じようにカリヨンの鐘の音が山口市一帯に響きわたります。

サビエルは全国各地や教科書では「ザビエル」と発音されますが、サビエルの地元では「シャビエル」と発音するそうです。
山口市民は「サビエル」と発音し、記念聖堂の正式名称も「山口サビエル記念聖堂」と濁らずに表記されています。

サビエルが山口を訪れた頃にはすでに湯田温泉は整備され隆盛を極めていました。
きっとサビエルも湯田温泉を楽しんだことでしょう。
湯田温泉のビジネスホテル喜良久の「美肌の湯」につかりながら、そんな遠い昔に思いを馳せるひとときをお過ごしくださいませ。

山口雛めぐり

「冬来たりなば春遠からじ」の諺通り、春がもうじきやってきます。
この時期、山口県内各地でひな祭りイベントが行われます。

女子のすこやかな成長を祈る節句の年中行事である「雛祭り」は
季節の節目に身の穢れを祓い、健康長寿や厄除けを願う「五節句」のうちの桃の節句に当たります。

山口市内でも山口市大殿大路周辺では、2月26日(日)から3月18日(土)までの間、町内の方々がご家族で大事にしてこられた雛人形が展示されます。

萩市では「萩城下の古き雛たち」ということで、2月3日(金)から4月3日(月)の間、市内15ヶ所で約1,200体の雛人形が展示されます。
萩の歴史の中で大切に受け継がれたお雛さまの移り変わりが楽しめるとともに、小萩人形のお雛様も展示されます。
人形の顔を布で制作するのは、世界中で小萩人形のみだそうです。
4月3日(月)の旧湯川家屋敷での「流し雛」は、観光客の方々も参加できます。

防府市の毛利邸内の毛利博物館では企画展「お雛さま」が4月9日(日)まで開催されています。
毛利家伝来の雛道具や、毛利家の姫君にゆかりの華麗な品々が目を楽しませてくれます。

その他、様々なイベントが行われていますので、ぜひ春の山口県をお楽しみくださいませ。

「湯田温泉のビジネスホテル喜良久」は山口県の中心に位置する山口市湯田温泉にございます。
県内観光の拠点としてぴったりのビジネスホテルです。
美味しい朝食が自慢のひとつです。どうぞ、ご宿泊は湯田温泉のビジネスホテル喜良久においでませ。
お越しをお待ちしております。