ゆめ花博のパワースポット

現在開催中の「山口ゆめ花博」!
会場の山口きらら博記念公園は予測を超えた来場者数で、連日大変賑わっています。
先日には秋篠宮ご夫妻も来場され、記念の植樹をされました。
花とみどりにあふれた会場内では、10月23日から「世界にここだけの花」ということで、貴重なパンジーとビオラが飾花され、同時に販売も始まります。

様々なイベントやワークショップのある中で、ビジネスホテル喜良久がおすすめするのは地元産の御影石でつくられた「足湯」です。
当ホテルのある山口市湯田温泉の源泉から毎日運ばれる温泉が、散策で疲れた来場者の足を癒やしています。
湯田温泉は白狐が見つけた温泉です。財運を呼び込むという白狐にあやかった湯田温泉のエネルギーあふれる「足湯」は、ゆめ花博のパワースポットとなっています。
この機会にぜひゆめ花博に、そして白狐パワーのあふれる湯田温泉へお越しくださいませ。

第35回全国都市緑化やまぐちフェア「山口ゆめ花博」
http://yumehana-yamaguchi.com/index.html

おいでませ、夢の未来公園「山口ゆめ花博」へ!

平成30年9月14日(金)から11月4日(日)までの間、山口県山口市阿知須町の山口きらら博記念公園で山口ゆめ花博が開催されます。

山口ゆめ花博は第35回となる「全国都市緑化フェア」の愛称ですが、
平成30年は明治150年を迎える節目の年でもあり、山口県が明治維新に重要な役割を果たしたことを振り返り、これまで各地で開催された都市緑化フェアとはひと味違う祭典となっています。
「山口から開花する、未来への種まき。 ~150年を振り返り、次の150年につなぐ~」の開催テーマのもと、明治維新の精神を受け継ぐ山口の地で、新たな夢の花が開花します。

ダイナミックな遊具やパフォーマンスステージなど、各種ゾーンで子供も大人も楽しめるような各種の企画に加え、
湯田温泉の別湯として、「ビジネスホテル喜良久」自慢の温泉大浴場「美肌の湯」と同じ泉質で、一度に80人の方が入浴できる大規模な足湯も設置されています。
「入場券引換券」は全国各地のコンビニエンスストアで購入することができます。県内では随所で「入場券」の販売を行っております。
また、期間中は新山口駅から直通のシャトルバスも運行されています。
山口県では山口きらら博以来17年ぶりの大規模な博覧会となる、第35回全国都市緑化やまぐちフェア「山口ゆめ花博」、咲き誇る山口の花々をぜひお楽しみくださいませ。

山口ゆめ花博
http://yumehana-yamaguchi.com/index.html

衷心よりお見舞い申し上げます

この夏は日本の広範囲での豪雨災害や台風被害、そして北海道での大きな地震と、たて続けて想像を超えた災害が発生しました。
犠牲となられた方のご冥福を心よりお祈りいたします。
被害にあわれた皆様方には謹んでお見舞い申し上げます。
被害の甚大さには、息をのむばかりで言葉になりません。
全国各地よりご宿泊いただいた皆様、ご縁をいただいた皆様方がご無事でお健やかに過ごしておられますよう、皆様のご安全と、被災された地域の一日も早い復興を心からお祈り申し上げます。

自然の脅威には人は無力であるとはいえ、あまりにも理不尽な現実にただ力を落とすばかりです。
過酷で不便な生活を過ごされておられる方々を思うと、本当に心が痛みます。
私達の祈りが復興の力に繋がりますよう、そして、被災された方々が一刻も早く平穏な日々を取り戻されますようスタッフ一同心より願っております。

ため息効果

山口市湯田温泉のビジネスホテル喜良久の自慢、温泉大浴場「美肌の湯」。
暑い夏にも関わらず、人気を博しております。
「美肌の湯」に限らず自宅のお風呂でも、湯船に浸かったときには思わず「はぁ~」とか「ふ~」など、思わず声が出てしまうことがありませんか?
それには理由があるようです。
フリーマガジン愉湯(ゆーゆ)の記事になかなか興味深いことが書かれていました。
熱めの湯に浸かった時には「はあぁ」とお腹の底からの声が、少しぬるめの湯に浸かる時には溜息のような「ふぅ」という声が出ているそうです。
気温、体温とお湯の温度の差が大きい時は、瞬間的に筋肉が緊張するためお腹の底から「はぁっ」と声が出てしまうとか。
逆に体温と湯温の差が小さい時は、心臓に負担をかけないよう副交感神経が刺激によってリラックスするため、溜息のように「ふぅ」と言ってしまうようです。

入浴時の「ふぅ」に限らず、ため息をつくことは良い効果があるようです。
ため息はストレスを感じているサインです。そして、ため息は、そのストレス状態を軽減する役割を果たしているのです。
溜息をつくことによって、交感神経が鎮まり、副交感神経が優位になろうとします。
神経がピリピリしている状態から、リラックスする状態へと、体がバランスをとるためにため息をつかせているのです。

よく、ため息をつくと幸せが遠のくと言われます。
ため息をつくことは体には良いことですが、いつまでもため息が出るような状態を続けていることは心身に良くない状況が続いているということです。
ジンクスの通りに幸せを遠ざけているといえるのかもしれません。
最近よくため息が出るなぁと気づいたときは、自分の抱えるストレスを見つめ直すチャンスです。

温泉の湯船の中で心の底からの大きなため息をついて、体と心をリラックス。
山口市湯田温泉のビジネスホテル喜良久の温泉大浴場「美肌の湯」で、ぜひリフレッシュタイムをお過ごしくださいませ。

山口の夏のおすすめ魚介類

いったい地球はどうしてしまったのだろう!と思うような今年の暑さですね。
油断すると体調を崩しがちになるこの季節を乗り越えるには、美味しいものを食べてパワーをつけるのが一番です!
瀬戸内海と日本海を併せ持つ山口県ならではの、夏のおすすめ魚介類をいくつかご紹介します。

まずは鱧。
山口県のブランド魚「西京はも」をご存知でしょうか。
山口県は有数の鱧の産地で、古くから、瀬戸内海一円で鱧漁が行われ、主に関西方面に出荷されています。
もしかしたら鱧料理の本場、京都で召し上がったその鱧は、山口県の産のものかもしれません。
となると、地元で食べない手はないですね。鱧寿司、鱧しゃぶがおすすめです。

うにも旬を迎えています。
8月が旬のアカウニは、やはり夏場が旬のバフンウニや、冬に旬を迎えるムラサキウニよりも味が良いといわれています。
ただ、水揚げ高が少なく、幻のウニとも呼ばれています。
夏場から、産卵直前の10月までが食べごろで、それを過ぎると苦味が出てきます。
アカウニはデリケートなので、なかなか産地外に出回ることはないようです。ぜひ、山口でお召し上がりください。

そして、ケンサキイカ。
漢字で書くと剣先烏賊。その名の通り、剣のような胴を持つイカです。
夜の日本海、沖でまたたくイカ釣り船の灯火は、山口の夏の風物詩。
地元の漁船で釣り上げられた活きの良いケンサキイカは、見た目に透明感があり甘みが強いので刺し身で食べることが多いのですが、実は天ぷらもおすすめです。
サクッとした衣と、しっとりとしたイカの身。火を通すことによって、生のイカ以上に甘みがひきたちます。贅沢なイカ天、ぜひご賞味ください。

他にも夏はトビウオやいさき、すずき、まだこ、そして川魚の鮎も美味しい山口県。
山口市湯田温泉のビジネスホテル喜良久では、フロントで美味しい地元素材が食べられるお店をご案内しております。
ぜひご相談くださいませ。

山口の夏祭り

湯田温泉のビジネスホテル喜良久のある山口市では『山口祇園祭』、『山口七夕ちょうちんまつり』、『山口天神祭』が三大
祭といわれています。
そのうちの「お祇園さま」と、「ちょうちんまつり」が夏休み期間中の7月と8月に行われます。(天神祭は11月)
時の守護大名、大内氏ゆかりの、伝統ある山口市のお祭りを見においでませ。

●山口祇園祭
室町時代から600年続く、伝統あるお祭りです。
大内弘世が京を模し、祇園社」を勧請建立したことから、京の祇園祭を手本とした祭が行われるようになりました。
祇園社は現在山口市の八坂神社となり、「山口祇園祭」は市民の祭りとして継承されています。
初日は御神幸が行われ、「浦安の舞」と「鷺の舞神事」が奉納されたあと、裸坊による神輿やお囃子を乗せた山車が八坂
神社から御旅所まで練り歩きます。
鷺の舞神事は室町時代から形を変えずに伝わっている貴重なもので、山口県の無形民俗文化財となっています。
中日の24日には2000人の市民による総踊り「やまぐちMINAKOIのんた」が行われます。
最終日にはいなせな女神輿が、神様を御旅所から八坂神社までをお戻しする、御還幸が行われます。
期間:2018年7月20日(金)~27日(金)
場所:八坂神社~御旅所、山口駅通り、山口市中心商店街

●山口七夕ちょうちんまつり
室町時代、大内盛見が先祖の冥福を祈るために始めました。
大内氏の盆提灯をうけつぐ伝統的な祭りです。数万個の紅ちょうちんが街中を幻想的に彩ります。
日本三大火まつりのひとつ「山口七夕ちょうちんまつり」は、山口市民の心の拠り所でもあり、まさに山口の夏の風物詩です。
期間:2018年8月6日(月)・7日(火)
場所:山口駅通り、パークロード、山口市中心商店街

★湯田温泉ご宿泊者様対象★ちょうちんまつりバスが運行されます!
■運行日 20:00 湯田温泉バス乗り場①発
       20:20 ちょうちんまつり見学(約1時間)
       21:40 国宝瑠璃光寺五重塔見学(約20分)
       22:10 湯田温泉着
■料 金 無料
■お申込 宿泊予約時から当日の17:00までに当館フロントにて予約
■定 員 40名(定員になり次第締め切り)
■集 合 20:00までに湯田温泉バス停①番乗り場
◆お問い合わせ先
山口観光コンベンション協会
TEL.083-933-0088(平日9:00~17:30)

大雨によるご被害、衷心よりお見舞い申し上げます

この度の記録的豪雨により、全国各地、特に西日本で大きな災害が起こるという事態になりました。
被害にあわれた皆さまには、心からお見舞いを申し上げます。

山口県内でも土砂災害により甚大な被害を蒙りました。
圧倒的な自然の力の前では、人間は無力であることを痛感します。
しかし、近年はインターネットの発達により、様々な状況において必要な情報を手にすることができるようになりました。
自然の脅威に対しては為す術もない我々ですが、少しでも被害の程度を抑えるためにしっかりと情報を活用することが必要です。

テレビやラジオのニュースだけでなく、自ら積極的に情報を得ることは重要です。
お住まいの自治体からの防災情報配信サービス、気象庁が配信する緊急地震速報や国・地方公共団体が発する災害・避難情
報などが、お持ちの携帯電話に配信されるサービスもあります。
日本気象協会の気象情報や、国土交通省の防災情報提供センターの情報は、「今」の状況を知るのに役立ちます。

「警視庁警備部災害対策課」のツイッターでは、災害情報とともに「もしも」の時に役立つ情報を得ることができます。
お役立ち情報満載で、災害時だけでなく日常でもちょっとした知恵袋として役に立つのではないでしょうか。
一例をご紹介しますと、
『【日用品活用術】災害のとき、45L以上のゴミ袋なら、逆さまにして上と左右に穴をあければ、あっという間に防寒着に。雨衣としても使えます。(ちなみに、体がおおきな課員でも、45Lのゴミ袋でなんとか入りました。)』
『間もなく賞味期限を迎える備蓄用のミニクラッカーがあったら、一手間。ピザソースを塗り、チーズをトッピングしてトースターでチン!ミニミニピザのできあがり!3時のおやつ、夜のおつまみにいかがですか。』
などという情報もあります。
「ペットのための防災情報」など、災害が起こらないうちに考えておいたほうが良い情報もあります。
いざというときに慌てず行動するために、防災備蓄品とともに知識も蓄えておきましょう。

日本気象協会
 https://tenki.jp/
国土交通省・防災情報提供センター
 http://www.mlit.go.jp/saigai/bosaijoho/
警視庁警備部災害対策課 (@MPD_bousai) | Twitter
 https://twitter.com/MPD_bousai

おすすめ!山口県の「道の駅」

もうすっかりおなじみの道路施設「道の駅」。
「道の駅」という名前は、熊本大学の徳野貞雄教授の山口県阿東町でのプロジェクトから生まれた言葉です。
その後建設省に転用され、現在の「道の駅」の構想が動き出しました。

山口県・岐阜県・栃木県での実験段階を経て、平成5年に山口県阿武町を含めた全国103の施設が「道の駅・第1号」とされました。
そういうわけで、山口県と「道の駅」には深い関わりがあるのです。
そのせいか、山口県内の「道の駅」は、ただの休憩所の機能だけではなく、なかなか充実した施設が多いのも特徴です。

今年4月には「道の駅・センザキッチン」が長門市初の道の駅としてグランドオープンしました。
美しい北浦の海を眺めながら長門の海の幸を余すことなく味わえるレストランやバーベキュー施設。
とれたて野菜や魚介の販売所、おいしいパン屋さんも併設されています。
4月からは一日2往復で、JR新山口駅から長門間の直行便バスが運行されていますから、新幹線から降りてその足でセンザキッチンへと向かうこともできます。

現在、山口県内には24箇所に「道の駅」があります。
歴史の香りのする「道の駅・萩往還」や、お風呂とシャーベットが大評判の「道の駅・おふく」。
美味しい阿東牛を求める人で行列ができる「道の駅・長門峡」、ここでは時期によっては通りかかるSLの美しい姿を目にする機会もあります。
他の「道の駅」もそれぞれに個性的で、楽しめる施設ばかりです。

緑の美しいこの季節、山口県内の「道の駅」巡りはいかがでしょうか。
レンタカーのご相談は、当「湯田温泉のビジネスホテル喜良久」のカウンターにて承ります。

通常バイキング休止のお知らせ(9月13.14.15.16日)

平成30年9月13.14.15.16日にご宿泊予定のお客様へ

厨房改修工事のため、通常のバイキングメニューを休止いたします。

簡単な朝食バイキングを500円(税込)にてご提供いたします。

ご利用の際は、ご予約又はチェックインの際にフロントにお申し付けください。

※小学生は300円、幼児は無料。

お客様にはご不便をおかけしますが、ご了承くださいませ。

暑い時期こそ、温泉へ

山口市湯田温泉のビジネスホテル喜良久の温泉大浴場「美肌の湯」は、暑い時期にもおすすめです。

暑くなると汗をかくことが多く、お肌は皮脂や汚れでトラブルを抱えがちです。
汗は99%水分ですが、それ以外の成分はほとんどが塩分ですから、汗ばんだ肌をそのままにしていると、かゆくなったり、炎症を起こしてしまう場合があります。

汗には体温の調節でかく汗と、辛いものを食べた時にかく汗の他に、ストレスを感じた時に汗をかく「精神性発汗」があります。
「精神性発汗」はストレスによって脳が機能して、交感神経が活発になった結果発汗する汗のことで、冷や汗も「精神性発汗」の分類になります。

ビジネスホテル喜良久の温泉大浴場「美肌の湯」は、お肌すべすべ効果の高いアルカリ性の温泉で、お肌のトラブル解消にはもってこいの泉質です。
そして、温泉には交感神経を鎮める効果があることは、学術的にも証明されています。
つまり、喜良久の「美肌の湯」はお肌と心のトラブル解消に最適の温泉ということですね。

あまり良いイメージのない汗ですが、そもそも私達の体は、汗をかくようにできており、そのことで体調管理をしています。
温泉で適度に汗をかくことは、体の機能維持にも有効です。
クーラーのきいた部屋で過ごすことが多い人は汗腺機能が衰えがちです。
そんな方にも暑い時期の温泉は、体調調整のためにおすすめです。

体も心もツルッツル!
いいことずくめのビジネスホテル喜良久の「美肌の湯」で、ぜひその効能をご実感くださいませ。