山口県は餅まき県

早いものでもう12月、今年も湯田温泉のビジネスホテル喜良久には、たくさんの方々にご来館いただきました。

皆様、山口県を十分にご堪能いただけましたでしょうか。
保守王国山口県とよくいわれますが、県別ランキングでは中学高校ともに男子テニス部員の数とスナック菓子やまんじゅうの消費量が、常に全国上位という結果が出ています。

実のところテニスやお菓子が好きと言われてもあまりピンとくるものがないのですが、山口県民のほとんどが「うん、そうそう!」と納得する気質があります。
山口県は餅まき県、山口県民は餅まきが大好きです。
今年開催された都市緑化やまぐちフェアでは、会期中の52日間、雨天を除く毎日1千個の餅がまかれました。

例年11月に山口市阿東徳佐で「餅ひろい世界選手権」が開催されます。
地元のテレビ局では週末イベント情報の中で餅まきの情報を紹介しています。
驚かれるかもしれませんが、山口県美祢市では、餅まきを実施する際の補助金制度があります。

山口県内では、今日もどこかで丸餅が空を舞っているのです。
山口県民が餅まきに挑む様はまさに戦い!いわゆる「ガチバトル」ですから、参加されるには覚悟が必要です。

保守的で冷静なふうを装いながらも「餅まき」にはつねにアツい山口県民が我を忘れて餅を拾う様はまさに圧巻。

餅まきに参加するのもいいけれど、傍らから見学されるだけでもかなり楽しめるかもしれません。

餅まき県、山口にどうぞおいでませ。

今年も12月の山口市はクリスマス市になります

湯田温泉の「ビジネスホテル喜良久」のある山口市は日本で最初にクリスマスのミサが行われた地です。
布教に訪れていたフランシスコ・サビエルのよって1552年の12月24日に降誕祭が行われました。
その史実によりスペインのナバラ州首相より、山口市が日本のクリスマス発祥の地であると認定されています。

日本に初めてキリスト教を伝えたフランシスコ・サビエルは、教科書など一般的には「ザビエル」と称されています。
しかし、山口市では「サビエル」と濁らずに呼ばれます。
なぜそうなったのかといういわれはよくわかっていませんが、山口の人は敬愛の念をもって「サビエル」と呼んでいます。

1952年(昭和27年)に建設された初代の聖堂は、1991年(平成3年)9月5日に焼失してしまいました。
しかし、1998年(平成10年)4月29日にイエズス会の関係者そして山口市民や全国の方々からの善意の募金によって、デザインを変えて再建されました。
山口市の人々はサビエル記念聖堂の穏やかな鐘の音とともに日々を送り、聖堂は山口市を代表する観光地ともなっています。

「12月、山口はクリスマス市になる」を合言葉に、山口市では様々なイベントが行われます。
サビエル記念聖堂でも12月1日(土)と2日(日)に「やまぐち光誕祭」として、サーチライトやレーザーを用いた光の演出が行われます。
亀山公園ふれあい広場では、12月1日(土)~31日(月)の間で焼失前のサビエル記念聖堂がイルミネーションで再現されますので、こちらもおすすめです。
日本のクリスマスは山口市から。歴史の香りがする山口のクリスマスをぜひお楽しみください。

日本のクリスマスは山口から実行委員会
http://www.xmas-city.jp/

お肌の味方「美肌の湯」

喉元過ぎれば熱さを忘れるといいますが、今年の夏は記録的な暑さだっただけになかなか忘れられるものではありません。
日焼けしてしまったお肌にも、酷暑の記憶がしっかりと焼き付いたままなのではないでしょうか。
朝晩の寒さが染みるこの時期になっても解決しない夏の名残の肌荒れ。
そんなお肌の悩みにおすすめするのは、やっぱり温泉です。

湯田温泉のビジネスホテル喜良久の温泉大浴場「美肌の湯」の泉質はアルカリ性が高く、お肌がつるつるすべすべになる効果
があります。
湯田温泉は豊かな湯量の天然温泉です。
無色透明の濁らないきれいで新鮮なお湯には温泉独特の癖がないのでゆっくりと長湯ができると喜ばれています。
肌あたりが優しく柔らかなので、お子様からご高齢の方々まで幅広く安心安全にお楽しみいただけます。

疲労回復効果もある温泉なので、肌荒れ解消ばかりでなく心身の疲れの回復にも効果的です。
また、寒い冬を迎える準備として冷え性にも効果があります。

たくさんの効果効能がある中で、自律神経を整えてくれることも嬉しい温泉効果のひとつです。
自律神経が整うことで、人間が本来持っている自然治癒力が高まります。
温泉の効能に加えて体の内部からの力でお肌も心もピッカピカ。
ビジネスホテル喜良久の温泉大浴場「美肌の湯」の癒やし効果をぜひご堪能くださいませ。

朝からおいしい!「健康朝食バイキング」

山口市湯田温泉ビジネスホテル喜良久を、何度も繰り返してご利用くださるお客様がたくさんおられます。
スタッフ一同本当に嬉しく、また大変ありがたく思っております。
お客様にリピートの理由をお尋ねすると、「朝食が美味しいから」というお声をよく頂戴いたします。
そのお声は、早朝から一品一品手作りで料理を提供させていただく調理スタッフの日々の励みとなっております。
心を込めて手をかけた料理をバイキング形式で提供する「健康朝食バイキング」には、山口県産の食材がふんだんに使われ、連泊のお客様にも飽きることなくお楽しみいただけるようにと、調理スタッフが日々工夫をこらしております。
ふっくらホクホクの卵焼き、癒やしの味手作り豆腐、新鮮サラダからボリュームのある肉料理まで、健康を考慮したバランスのよい充実したメニユーとなっております。
大切な1日のかなめとなる朝ごはん!愛情のこもったおふくろの味、ビジネスホテル喜良久自慢の「健康朝食バイキング」をぜひご賞味ください。

※月曜日の朝(月曜祝日の場合は、火曜日の朝)はお休みとなりま
※朝食のチケットは現地でもお求めいただけます
(税込:大人800円 小学生以上中学生未満400円 小学生未満無料)
※宿泊とセットでご予約で、さらにお得な価格になります

ゆめ花博のパワースポット

現在開催中の「山口ゆめ花博」!
会場の山口きらら博記念公園は予測を超えた来場者数で、連日大変賑わっています。
先日には秋篠宮ご夫妻も来場され、記念の植樹をされました。
花とみどりにあふれた会場内では、10月23日から「世界にここだけの花」ということで、貴重なパンジーとビオラが飾花され、同時に販売も始まります。

様々なイベントやワークショップのある中で、ビジネスホテル喜良久がおすすめするのは地元産の御影石でつくられた「足湯」です。
当ホテルのある山口市湯田温泉の源泉から毎日運ばれる温泉が、散策で疲れた来場者の足を癒やしています。
湯田温泉は白狐が見つけた温泉です。財運を呼び込むという白狐にあやかった湯田温泉のエネルギーあふれる「足湯」は、ゆめ花博のパワースポットとなっています。
この機会にぜひゆめ花博に、そして白狐パワーのあふれる湯田温泉へお越しくださいませ。

第35回全国都市緑化やまぐちフェア「山口ゆめ花博」
http://yumehana-yamaguchi.com/index.html

おいでませ、夢の未来公園「山口ゆめ花博」へ!

平成30年9月14日(金)から11月4日(日)までの間、山口県山口市阿知須町の山口きらら博記念公園で山口ゆめ花博が開催されます。

山口ゆめ花博は第35回となる「全国都市緑化フェア」の愛称ですが、
平成30年は明治150年を迎える節目の年でもあり、山口県が明治維新に重要な役割を果たしたことを振り返り、これまで各地で開催された都市緑化フェアとはひと味違う祭典となっています。
「山口から開花する、未来への種まき。 ~150年を振り返り、次の150年につなぐ~」の開催テーマのもと、明治維新の精神を受け継ぐ山口の地で、新たな夢の花が開花します。

ダイナミックな遊具やパフォーマンスステージなど、各種ゾーンで子供も大人も楽しめるような各種の企画に加え、
湯田温泉の別湯として、「ビジネスホテル喜良久」自慢の温泉大浴場「美肌の湯」と同じ泉質で、一度に80人の方が入浴できる大規模な足湯も設置されています。
「入場券引換券」は全国各地のコンビニエンスストアで購入することができます。県内では随所で「入場券」の販売を行っております。
また、期間中は新山口駅から直通のシャトルバスも運行されています。
山口県では山口きらら博以来17年ぶりの大規模な博覧会となる、第35回全国都市緑化やまぐちフェア「山口ゆめ花博」、咲き誇る山口の花々をぜひお楽しみくださいませ。

山口ゆめ花博
http://yumehana-yamaguchi.com/index.html

衷心よりお見舞い申し上げます

この夏は日本の広範囲での豪雨災害や台風被害、そして北海道での大きな地震と、たて続けて想像を超えた災害が発生しました。
犠牲となられた方のご冥福を心よりお祈りいたします。
被害にあわれた皆様方には謹んでお見舞い申し上げます。
被害の甚大さには、息をのむばかりで言葉になりません。
全国各地よりご宿泊いただいた皆様、ご縁をいただいた皆様方がご無事でお健やかに過ごしておられますよう、皆様のご安全と、被災された地域の一日も早い復興を心からお祈り申し上げます。

自然の脅威には人は無力であるとはいえ、あまりにも理不尽な現実にただ力を落とすばかりです。
過酷で不便な生活を過ごされておられる方々を思うと、本当に心が痛みます。
私達の祈りが復興の力に繋がりますよう、そして、被災された方々が一刻も早く平穏な日々を取り戻されますようスタッフ一同心より願っております。

ため息効果

山口市湯田温泉のビジネスホテル喜良久の自慢、温泉大浴場「美肌の湯」。
暑い夏にも関わらず、人気を博しております。
「美肌の湯」に限らず自宅のお風呂でも、湯船に浸かったときには思わず「はぁ~」とか「ふ~」など、思わず声が出てしまうことがありませんか?
それには理由があるようです。
フリーマガジン愉湯(ゆーゆ)の記事になかなか興味深いことが書かれていました。
熱めの湯に浸かった時には「はあぁ」とお腹の底からの声が、少しぬるめの湯に浸かる時には溜息のような「ふぅ」という声が出ているそうです。
気温、体温とお湯の温度の差が大きい時は、瞬間的に筋肉が緊張するためお腹の底から「はぁっ」と声が出てしまうとか。
逆に体温と湯温の差が小さい時は、心臓に負担をかけないよう副交感神経が刺激によってリラックスするため、溜息のように「ふぅ」と言ってしまうようです。

入浴時の「ふぅ」に限らず、ため息をつくことは良い効果があるようです。
ため息はストレスを感じているサインです。そして、ため息は、そのストレス状態を軽減する役割を果たしているのです。
溜息をつくことによって、交感神経が鎮まり、副交感神経が優位になろうとします。
神経がピリピリしている状態から、リラックスする状態へと、体がバランスをとるためにため息をつかせているのです。

よく、ため息をつくと幸せが遠のくと言われます。
ため息をつくことは体には良いことですが、いつまでもため息が出るような状態を続けていることは心身に良くない状況が続いているということです。
ジンクスの通りに幸せを遠ざけているといえるのかもしれません。
最近よくため息が出るなぁと気づいたときは、自分の抱えるストレスを見つめ直すチャンスです。

温泉の湯船の中で心の底からの大きなため息をついて、体と心をリラックス。
山口市湯田温泉のビジネスホテル喜良久の温泉大浴場「美肌の湯」で、ぜひリフレッシュタイムをお過ごしくださいませ。

山口の夏のおすすめ魚介類

いったい地球はどうしてしまったのだろう!と思うような今年の暑さですね。
油断すると体調を崩しがちになるこの季節を乗り越えるには、美味しいものを食べてパワーをつけるのが一番です!
瀬戸内海と日本海を併せ持つ山口県ならではの、夏のおすすめ魚介類をいくつかご紹介します。

まずは鱧。
山口県のブランド魚「西京はも」をご存知でしょうか。
山口県は有数の鱧の産地で、古くから、瀬戸内海一円で鱧漁が行われ、主に関西方面に出荷されています。
もしかしたら鱧料理の本場、京都で召し上がったその鱧は、山口県の産のものかもしれません。
となると、地元で食べない手はないですね。鱧寿司、鱧しゃぶがおすすめです。

うにも旬を迎えています。
8月が旬のアカウニは、やはり夏場が旬のバフンウニや、冬に旬を迎えるムラサキウニよりも味が良いといわれています。
ただ、水揚げ高が少なく、幻のウニとも呼ばれています。
夏場から、産卵直前の10月までが食べごろで、それを過ぎると苦味が出てきます。
アカウニはデリケートなので、なかなか産地外に出回ることはないようです。ぜひ、山口でお召し上がりください。

そして、ケンサキイカ。
漢字で書くと剣先烏賊。その名の通り、剣のような胴を持つイカです。
夜の日本海、沖でまたたくイカ釣り船の灯火は、山口の夏の風物詩。
地元の漁船で釣り上げられた活きの良いケンサキイカは、見た目に透明感があり甘みが強いので刺し身で食べることが多いのですが、実は天ぷらもおすすめです。
サクッとした衣と、しっとりとしたイカの身。火を通すことによって、生のイカ以上に甘みがひきたちます。贅沢なイカ天、ぜひご賞味ください。

他にも夏はトビウオやいさき、すずき、まだこ、そして川魚の鮎も美味しい山口県。
山口市湯田温泉のビジネスホテル喜良久では、フロントで美味しい地元素材が食べられるお店をご案内しております。
ぜひご相談くださいませ。

山口の夏祭り

湯田温泉のビジネスホテル喜良久のある山口市では『山口祇園祭』、『山口七夕ちょうちんまつり』、『山口天神祭』が三大
祭といわれています。
そのうちの「お祇園さま」と、「ちょうちんまつり」が夏休み期間中の7月と8月に行われます。(天神祭は11月)
時の守護大名、大内氏ゆかりの、伝統ある山口市のお祭りを見においでませ。

●山口祇園祭
室町時代から600年続く、伝統あるお祭りです。
大内弘世が京を模し、祇園社」を勧請建立したことから、京の祇園祭を手本とした祭が行われるようになりました。
祇園社は現在山口市の八坂神社となり、「山口祇園祭」は市民の祭りとして継承されています。
初日は御神幸が行われ、「浦安の舞」と「鷺の舞神事」が奉納されたあと、裸坊による神輿やお囃子を乗せた山車が八坂
神社から御旅所まで練り歩きます。
鷺の舞神事は室町時代から形を変えずに伝わっている貴重なもので、山口県の無形民俗文化財となっています。
中日の24日には2000人の市民による総踊り「やまぐちMINAKOIのんた」が行われます。
最終日にはいなせな女神輿が、神様を御旅所から八坂神社までをお戻しする、御還幸が行われます。
期間:2018年7月20日(金)~27日(金)
場所:八坂神社~御旅所、山口駅通り、山口市中心商店街

●山口七夕ちょうちんまつり
室町時代、大内盛見が先祖の冥福を祈るために始めました。
大内氏の盆提灯をうけつぐ伝統的な祭りです。数万個の紅ちょうちんが街中を幻想的に彩ります。
日本三大火まつりのひとつ「山口七夕ちょうちんまつり」は、山口市民の心の拠り所でもあり、まさに山口の夏の風物詩です。
期間:2018年8月6日(月)・7日(火)
場所:山口駅通り、パークロード、山口市中心商店街

★湯田温泉ご宿泊者様対象★ちょうちんまつりバスが運行されます!
■運行日 20:00 湯田温泉バス乗り場①発
       20:20 ちょうちんまつり見学(約1時間)
       21:40 国宝瑠璃光寺五重塔見学(約20分)
       22:10 湯田温泉着
■料 金 無料
■お申込 宿泊予約時から当日の17:00までに当館フロントにて予約
■定 員 40名(定員になり次第締め切り)
■集 合 20:00までに湯田温泉バス停①番乗り場
◆お問い合わせ先
山口観光コンベンション協会
TEL.083-933-0088(平日9:00~17:30)